アンカー、Anker Liberty Buds 2を10月29日に発売へ
アンカー・ジャパン株式会社は、完全ワイヤレスイヤホン「Anker Liberty Buds 2」を2026年10月29日(木)より販売開始する。独自開発のAIチップ「Thus™」を搭載し、ウルトラノイズキャンセリング4.0や騒音下でのクリアな通話性能を備える。2026年10月時点で販売中のLibertyシリーズ製品内において最小・最軽量となる設計を採用した。
独自AIチップと6基のマイクによるノイズキャンセリング
本製品には、シリーズ最上位モデルの「Soundcore Liberty 5 Pro Max」や「Soundcore Liberty 5 Pro」にも採用された独自開発のAIチップ「Thus™ (ザス) 」が搭載されている。ウルトラノイズキャンセリング4.0と6基のマイクによって周囲の騒音をリアルタイムで処理する。通話時には骨伝導センサーも加わり、自身の声と周囲のノイズを判別して除去することで、駅のホームや空港といった騒音下でも相手にクリアな音声を届ける仕様となっている。

イヤホン本体は片耳約4.7gの超軽量設計で、耳に当たる筐体部分は「Soundcore Liberty 5」から約41%小型化された。イヤーチップ装着部のノズルの長さと角度を最適化することで圧迫感を抑え、丸型デザインによって耳への収まりを高めている。また、国際的な認証機関であるテュフ ラインランドの快適な装着性認証も取得した。なお、2020年1月以降に日本国内で販売開始されたSoundcore Libertyシリーズは、国内累計販売台数約320万台を記録している(2020年1月1日~2026年9月末 / 自社調べ)。
音響性能とカラー展開
音質面では、9.2mmのダイナミックドライバーを搭載し、高音質コーデックのLDAC™に対応する。さらにDolby® Audioによる立体音響もサポートしている。カラーバリエーションはミッドナイトブラック、パールホワイト、グレイッシュパープルの3色を用意する。
製品仕様と販売チャネル
販売価格は税込21,990円。Anker Japan 公式オンラインストア(製品ページ:https://www.ankerjapan.com/products/d1206)、直営店 Anker Store、Amazon.co.jp(製品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H8XN841S)、楽天市場(製品ページ:https://item.rakuten.co.jp/anker/d1206/)および一部家電量販店等で取り扱う。
主な製品仕様は以下の通り。
- サイズ:約60×23×32mm
- 重さ:約4.7g(イヤホン本体 片耳) / 約49.5g(充電ケースを含む)
- 通信方法:Bluetooth 6.1
- 充電方式:USB-C / ワイヤレス
- 対応コーデック:SBC / AAC / LDAC™︎
- 防塵・防水規格:IP55
- 充電時間:約1時間(イヤホン本体) / 約3時間(イヤホン本体+充電ケース)
- 再生時間(通常モード):イヤホン本体最大12時間 / 充電ケース使用時最大46時間(再生時間は音量や使用環境によって異なる)
- 再生時間(ノイズキャンセリング使用時):イヤホン本体最大7時間 / 充電ケース使用時最大27時間(再生時間は音量や使用環境によって異なる)
- パッケージ内容:Anker Liberty Buds 2、充電ケース、USB-C & USB-A ケーブル、イヤーチップ(5サイズ)、イヤーウィング(3サイズ)、クイックスタートガイド & 安全マニュアル
アンカー・ジャパン株式会社は、Ankerグループの日本法人としてデジタル製品の開発・製造・販売を手がけている。代表取締役CEOは猿渡 歩。
- 本社:〒107-6408 東京都港区赤坂二丁目 17 番 22 号 赤坂トラストタワー 8 階
- 設立:2013年1月
- 資本金:1億6,000万円
- TEL:03-4455-7823(アンカー・ジャパン カスタマーサポート)
- 公式サイト:https://www.ankerjapan.com
- コーポレートサイト:https://corp.ankerjapan.com/
本記事はアンカー・ジャパン株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



