サックスバー公式通販にLEEEP導入 商品カテゴリ別のレビューで購入検討を支援
東京都渋谷区に拠点を置く株式会社REGALIの顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP」が、東京都葛飾区に本社を置く株式会社東京デリカが運営する「サックスバー公式通販」(https://sacsbar.com/)に導入された。今回の導入ではLEEEPのレビュー機能を採用し、商品カテゴリに応じた購入者の評価を収集・掲載できる環境を整えた。バッグや財布、スーツケースなど、商品ごとに異なる使い心地や収納力への評価を届けることで、ユーザーが自身の用途に合う商品を選びやすい体験づくりを支援する。
導入の背景と運用の個別最適化
株式会社東京デリカは、「サックスバー」「グランサックス」「キソラ」など、国内最大級のバッグ・ファッショングッズ専門店チェーンを展開している。公式通販ではリュックやトートバッグ、財布、スーツケースなど、日常使いから通勤・通学、旅行まで幅広い場面で使用される商品を取り扱う。
こうした商品をオンラインで購入する際はデザインや仕様に加えて使用者の評価が参考となるが、商品カテゴリによって重視される情報が異なるため、商品特性に合ったレビュー設計と継続的な運用体制が求められていた。同社のレビュー施策においては、商品の追加・更新に伴う質問項目の管理や会員マイページからの投稿導線、ポイント付与対象の管理といった既存の運用に合わせた対応が必要であり、これらに個別対応できる点が評価されてLEEEPの導入が決まった。
LEEEPの導入によって実現する取り組み
本導入を通じて、LEEEPを活用した以下の取り組みが進められる。
商品カテゴリに応じた項目での評価収集 リュックでは「背負い心地」や「収納力」、財布では「素材・質感」や「使いやすさ」、スーツケースでは「容量」や「旅行中の使いやすさ」など、カテゴリごとに適した項目で購入者の評価を収集・掲載する。商品画像や仕様だけでは判断しにくい使い心地を伝え、用途に合致するかを検討しやすくする。
購入者の使用体験を次の商品選びに活用 会員マイページからの投稿導線と同社のポイント施策に対応する仕組みを組み合わせ、購入者がレビューを寄せやすい環境を整える。通勤・通学や旅行などで実際に使用した後の評価を集め、これから購入するユーザーが使用場面を想像しながら選べるよう支援する。
商品ラインアップに応じた継続的なレビュー蓄積 公式通販の商品カテゴリ情報をLEEEPへ自動連携し、商品の追加や更新時にもカテゴリに応じた質問項目を適用しやすくする。また、ポイント付与対象のデータ出力と出力状況の確認機能により、確認漏れや重複付与の防止を支援する。これにより運用負担を抑え、レビューを継続的に収集・掲載できる体制を整える。

東京デリカ担当者のコメント
株式会社東京デリカ デジタルコマース部の岡部氏は、以前からオンラインストアでレビュー機能を利用していたものの投稿者へのポイント付与など運用面に課題があったと振り返り、「今回LEEEPを導入したことで、レビューを投稿していただく仕組みや、集まった声を商品ページで伝える環境を整えることができました」としている。
今後はレビューの件数を増やすだけでなく内容にも着目し、利用者が安心して商品を選べるサイトを目指すとともに、寄せられた声を商品ページの改善や商品選定にも生かしていく考えを示している。
会社概要
- 会社名:株式会社REGALI
- 代表者:代表取締役社長 稲田光一郎
- 所在地:東京都渋谷区
- 事業内容:顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP」の開発・提供
- HP:https://regali.co.jp/
本記事は株式会社REGALIの発表をもとに作成。
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