佐久スキーガーデン パラダ、2026-27季の超早割リフト券を9月1日発売へ
長野県佐久市のスキー場「佐久スキーガーデン パラダ」を運営する佐久平尾山開発株式会社は、2026-2027ウィンターシーズンに向けた超早割シーズン券および超早割1日リフト券の販売を、2026年9月1日より開始する。

今シーズンはより気軽に楽しめるよう価格設定が見直され、大人向けの超早割1日リフト券は前年販売価格から500円値下げされるほか、大人向け超早割シーズン券は通常価格から最大3万円引きとなる2万円で提供される。販売期間は2026年9月1日から10月31日までの2カ月間となる。
超早割チケットの販売内容と価格
超早割チケットは2026年9月1日から10月31日まで、公式Webサイト等で販売される。今シーズンは小学生未満を対象としたキンダーシーズン券も新たに設定された。
超早割1日リフト券の料金
- 大人(高校生・大学生含む):4,000円(通常5,900円)※前年価格より500円値下げ
- シニア(60歳以上):3,500円(通常5,100円)
- 小・中学生:2,700円(通常3,500円)
- キンダー(小学生未満):2,000円(通常2,500円)
超早割シーズン券の料金
- 大人(高校生・大学生含む):20,000円(通常50,000円)
- シニア(60歳以上):20,000円(通常45,000円)
- 小・中学生:15,000円(通常30,000円)
- キンダー(小学生未満):10,000円(通常20,000円)
なお、2026年11月1日から11月30日には第2弾となる早割チケット(大人1日券:5,000円、大人シーズン券:25,000円)の販売も予定されているが、9月から10月の超早割がシーズン最安値となる。
高速道路直結の立地とゲレンデ環境
佐久スキーガーデン パラダは、上信越自動車道「佐久平PA」に直結するハイウェイオアシスおよびETC専用スマートICが併設されており、高速道路を降りずにゲレンデへ直行できる。首都圏からは車で約90分、北陸新幹線「佐久平駅」からもタクシー等で約10分のアクセスとなっている。
シーズン中の晴天率は約90%で、人工降雪機によりコースコンディションを維持している。ゲレンデ内にはキッズパークやソリ専用ゲレンデ、スクール、レンタル体制が整えられているほか、敷地内には絶景露天風呂「みはらしの湯」も併設されている。
2026-2027シーズンの冬季営業概要
- 営業予定期間:2026年12月18日〜2027年3月22日
- 所在地:長野県佐久市下平尾2681
- 運営会社:佐久平尾山開発株式会社(代表取締役:鷲尾 晋)
本記事は佐久平尾山開発株式会社の発表をもとに作成。
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