パソナ、札幌でセルフ・キャリアドック導入セミナーを2026年11月13日開催へ
厚生労働省より委託を受けてキャリア形成・リスキリング推進事業を運営する株式会社パソナは、2026年11月13日(金)にパソナ・札幌 研修室でセミナー「セルフ・キャリアドックの導入」を開催する。慢性的な人手不足や働き方の多様化が進む中、人材育成の課題解決に向けた取り組みである「セルフ・キャリアドック」について学び、自社での活用のヒントを探る内容となっている。参加対象は経営者・人事企画・人材育成担当者で、定員は先着10社限定(1社2名まで参加可能)、参加費は無料となっている。
セルフ・キャリアドックとは、年齢や昇進などのキャリアの節目にキャリアコンサルティング面談やキャリア研修などを行い、従業員のリスキリングの支援を含めた主体的なキャリア形成を支援する取り組みを指す。
企業や組織の視点も踏まえながら、従業員が主体的なキャリア開発を促進・実現することを目的としている。従業員一人ひとりのキャリアビジョンを明確にすることで、企業の活力・生産性向上と、従業員のキャリア充実・キャリア自律の両立を図る。
本セミナーは、講義を聞くだけでなく参加企業同士の情報交換や講師への相談を通じて、自社の人材育成課題を整理し今後の取り組みを考える機会として構成されている。定員を10社(一社2名様まで)に限定した実践的なプログラムとなっており、当日は3部構成で実施される。

- 第1部(13:30~)セミナー「セルフ・キャリアドックの導入」 / 事例紹介
- 第2部(14:45~)質疑応答 / 情報交換 /当事業の支援内容紹介
- 第3部(15:45~)個別相談
若手人材の定着や育成の強化、女性活躍や次世代リーダー育成の推進、ミドル・シニア社員が活躍できる組織づくり、他社の取り組みを参考にしたい企業などを対象としている。
講師の経歴
講師は、キャリア形成・リスキリング推進事業セルフ・キャリアドック導入支援アドバイザーの増井 一 (ますい はじめ)氏が担当する。
増井氏は1979年に製薬会社へ入社し、MR、労働組合中央書記長(専従)、総務、人事部門で勤務して社内のキャリア形成支援体制を構築した。2013年GCDF取得を経て、2016年の定年退職後は厚生労働省委託事業のセルフ・キャリアドック導入支援に継続して従事している。2級キャリア・コンサルティング技能士、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、e-MCメンタルヘルスカウンセラーの資格を持つ。
開催概要
- セミナー名称:「セルフ・キャリアドックの導入」~人材育成の課題とセルフ・キャリアドック導入に向けて~
- 日時:2026年11月13日(金)13:30~16:00
- 会場:株式会社パソナ パソナ・札幌 研修室
- 対象:経営者・人事企画・人材育成担当者
- 定員:10社(1社2名まで参加可能)
- 参加費:無料
- 申込締切:2026年11月12日(木)12:00
本記事は株式会社パソナの発表をもとに作成。

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