MOTEX、セキュリティを学ぶオンライン会議を2026年12月10日に開催へ
エムオーテックス株式会社(MOTEX)は、2026年12月10日(木)にオンラインカンファレンス「Security MOTION 2026 Winter」を開催します。サイバー攻撃の高度化や生成AIの普及が進むなか、限られたリソースで取り組むセキュリティ運用の改善や、戦略策定のヒントを提供することを目的としています。参加費は無料で、事前申し込み制となっています。
経営学の視点や実務現場の知見を共有
基調講演には、早稲田大学大学院経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール)教授の入山 章栄 氏が登壇します。企業を取り巻く不確実性が高まる中、企業の競争力や事業継続に関わる経営課題としてのセキュリティについて、経営学の視点から今後の戦略のあり方を考察します。
特別講演では、バリュエンステクノロジーズ株式会社 執行役員 CIO/CISOの木戸 啓太 氏が登壇し、EDR・MDR・SASEなどの導入・運用事例をもとに、限られたリソースを有効活用するための考え方やCIO/CISOとしての意思決定の実態を紹介します。
主催のMOTEXからは、サプライチェーンを通じたサイバー攻撃の連鎖と被害拡大を防ぐための対策や、AI・クラウド時代におけるPC・SaaS・Microsoft 365の情報漏洩対策、2026年度末に開始予定のSCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)への対応に向けた課題と準備のポイントについて解説が行われます。

多彩なテーマを扱うセッションプログラム
当日は、セキュリティ関連企業各社が登壇し、生成AIに伴うセキュリティリスクへの対応、情報漏洩対策、ログ管理、セキュリティ教育、SCS評価制度への対応など、多様なテーマについて実践的な知見が紹介されます。一部の時間帯では、2つのセッション(A-Track、B-Track)が同時に開催されます。
登壇企業および講演者には、株式会社網屋の青野 まゆ 氏、株式会社エルテスの永易 靖規 氏、NTTインテグレーション株式会社の山本 仁一 氏、株式会社クラウドネイティブの吉田 浩和 氏、サイバーソリューションズ株式会社の三井 智博 氏、セーフィー株式会社の井上 勇斗 氏、LRM株式会社の藤居 朋之 氏、株式会社NTTデータ先端技術の小松 徹也 氏、マネーフォワードi株式会社の大石 慎平 氏、Cloudbase株式会社の成瀬 真 氏、SCSKサービスウェア株式会社の大西 里奈 氏、Dress Code株式会社の湯浅 昭吾 氏、デジタルデータソリューション株式会社の岡島 史門 氏、TISI株式会社の小山内 博信 氏、株式会社ヒューマンテクノロジーズの安部 達則 氏、NTTテクノクロス株式会社の小川 暁央 氏、MOTEXの西井 晃 氏、秋田 貴志 氏、和田 泰宜 氏が名を連ねています。
- イベント名:Security MOTION 2026 Winter 〜情報システム・CISOのリアルと、限られたリソースで守る選択とは?〜
- 開催日時:2026年12月10日(木) 10:00 ~ 16:50 (最終セッション終了時刻は16:45)
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加方法:事前申し込み制(無料)
- 主催:エムオーテックス株式会社
- イベント詳細・申し込みURL:https://marketingcommit.com/seminar_261210/motex_conference_motex/
参加申し込み者には、MOTEXが発行するサイバーセキュリティハンドブック『セキュリティ 7つの習慣・20の事例』が提供されます。また、アンケート回答者には登壇企業の講演資料が提供されるほか、指定数以上のセッション視聴を完了しアンケートに回答した参加者の中から抽選で20名に、Amazonギフト2,000円分がプレゼントされます。なお、Amazonギフト特典はイベント当日に参加した方が対象となります。

主催企業について
大阪市淀川区に本社を置くエムオーテックス株式会社(代表取締役社長:徳毛 博幸)は、国産のセキュリティメーカーとして「Secure Productivity(安全と生産性の両立)」をミッションに掲げ、「LANSCOPE」ブランドのプロダクト・サービスを提供しています。
- MOTEXコーポレートサイト:https://www.motex.co.jp/
- 会社案内:https://www.motex.co.jp/company/overview/
- LANSCOPE総合サイト:https://www.lanscope.jp/
本記事はエムオーテックス株式会社の発表をもとに作成。
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