イクシアス、飲食店の幹事の実態調査を公開 幹事経験率は30代が最多の24.8%
AI搭載型の情報発信・分析プラットフォーム「STOREPAD(ストアパッド)」を提供するイクシアス株式会社は、飲食店の予約・来店を決定する幹事の実態を解説した資料「【2026年最新調査】忘年会・年末商戦に備える!宴会予約を埋めるカギは『幹事の心理』にあった 〜最新データで解き明かす、幹事の実態調査レポート〜」を公開した。
調査によると、直近1年以内に外食の幹事を経験した人は全体の22.2%で、年代別では30代が最も高い結果となった。また、幹事が手配する際の参加人数や目的、店選びの意思決定スタイルにおいて、年代ごとの特徴が明らかになっている。
幹事経験率は30代が最多 手配人数は5〜6人が中心

年代別に幹事経験がある割合をみると、30代が24.8%と最も高く、20代(23.5%)、50代(21.3%)、40代(19.3%)が続いた。イクシアス株式会社は、30代が他の年代と比べて幹事役を担う機会が多い年代である可能性を指摘している。

幹事として飲食店を選んだ際の参加人数(複数回答)については、「5〜6人」が36.6%で最多となった。次いで「3〜4人」(34.2%)、「7〜10人」(33.1%)が僅差で続いており、少人数から中規模の会合まで幅広く対応することが求められている状況が示されている。
利用目的や決定スタイルに年代差 20代は相談型で30代以降は単独決定型
飲食店を選んだ目的では、全体で「友人同士の飲み会・食事会」(51.4%)が最多となった。年代別では傾向が異なり、20代では「会社の歓迎会・送別会」が50.0%で最も多く、50代では「友人同士の飲み会・食事会」が61.3%に達している。
店選びへの関与度合いについては、全体の62.5%が「自分で候補を探し、最終決定もした」と回答した。30代以降ではいずれも約67%を占める一方、20代のみ「自分で候補を探し、他の人と相談して決めた」(59.7%)が最多となった。
また、幹事を務める頻度は「2〜3か月に1回程度」(39.7%)と「月1回以上」(18.7%)を合わせると58.4%にのぼり、一部の人にとって幹事が定期的な役割となっていることがうかがえる。
調査概要
- 調査方法:インターネットによるアンケート調査
- 調査対象:①一都三県の21〜59歳 男女3,000名(各年代 750名)、②うち、直近1年以内に飲食店を予約する際に幹事を経験した667人に対し追加調査
- 調査日:2026年9月

STOREPADについておよび会社概要
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- 会社名:イクシアス株式会社
- 代表者:代表取締役社長CEO 内藤 崇司
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-6 銀座東洋ビル10F
- 会社HP:https://ixyas.co.jp/
- サービスサイト:https://storepad.jp/restaurant
- 資料請求:https://storepad.jp/report/service
本記事はイクシアス株式会社の発表をもとに作成。
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