佐久スキーガーデン パラダ、2026-2027年シーズンの公式ポスターを公開
佐久平尾山開発株式会社(代表取締役:鷲尾 晋)が運営する「佐久スキーガーデン パラダ」は、2026-2027年ウインターシーズンに向けた最新公式ポスターを公開した。同施設は上信越自動車道の佐久平PAに直結し、都内の練馬ICから車で約90分でアクセスできる立地を特徴としている。今シーズンもファミリーや初心者を対象とした設備を整えて営業開始を迎える。
新公式ポスターのテーマと特徴
本格的な降雪シーズンを前に公開された2026-2027ウインターシーズンの公式ポスターは、「サクっと!滑って!遊んで!パラダ!」をメインコピーとしている。「思い立ったらすぐ行ける!」「家族もゲレンデも近くがイイ!」といった利便性と親しみやすさを前面に押し出し、青空と白い雪山を背景としたビジュアルに仕上げられている。

同施設では、スキーヤーやスノーボーダーをはじめ、初めて雪に触れる子ども連れの家族までが楽しめるよう、受け入れ体制を整えている。


高速道路直結の立地とアクセス


同スキー場は上信越自動車道の佐久平PAに直結しており、佐久平スマートICが併設されているため、パーキングエリアからそのままアクセスできる。一般道の険しい峠道や雪道を通らずに移動できる環境となっており、都内の練馬ICから関越道・上信越道経由で約90分で到着する。


また、栃木や群馬をはじめとする北関東方面からも北関東道や上信越道を経由してアクセス可能となっている。
初心者や家族連れに対応したゲレンデと設備
ゲレンデは、初心者が滑りやすい緩やかで見通しの良いワイドな斜面を中心としたコース設計となっており、滑走時の接触トラブルを防ぎやすい環境が整えられている。また、基礎から指導を行う公認スクールも開講される。
未就学児や小さな子ども向けには、一般の滑走コースと区分けされた専用の雪遊びエリア「キッズランド」が設置されている。エリア内には動く歩道(スノーエスカレーター)が備えられており、そり遊びや雪遊びを安全に楽しめる。さらに、エア遊具などを備えた室内キッズランドも設けられており、天候を気にせず屋内で過ごすことも可能となっている。
用具類についてはレンタルコーナーが用意されており、スキー・スノーボード用品一式から防寒ウェアまで現地で揃えることができる。
同施設は佐久平ハイウェイオアシスと一体となった複合リゾートとして運営されている。「パラダは全部が遊び場だ!!」を合言葉に、滑走エリアのほか、温浴施設や信州の味覚を提供するレストラン、土産処などが併設されている。
施設概要
- 施設名:佐久スキーガーデン パラダ(佐久平ハイウェイオアシス)
- 所在地:〒385-0002 長野県佐久市上平尾2066-1
- 運営:佐久平尾山開発株式会社
- 公式HP:https://www.saku-parada.jp
本記事は佐久平尾山開発株式会社の発表をもとに作成しています。
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