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Scalebase、BOXILのサブスクリプション管理システムカテゴリNo.1に

法人向け収益管理システムを提供するScalebase株式会社は、同社の「Scalebase」が、スマートキャンプ株式会社の主催する「BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026」においてサブスクリプション管理システムカテゴリ別No.1に選出されたことを公表した。

同アワードは、SaaS(Software as a Serviceの略で、従来パッケージソフトとして提供されていた機能がクラウドサービスとして提供される形態)比較サイト「BOXIL」を運営するスマートキャンプ株式会社が、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントである。今回の選出は、2026年4月1日〜2026年9月30日の期間内にユーザーから投稿された口コミをもとに決定された。

「BOXIL REVIEW AWARD」では、対象期間内にユーザーから行われた口コミをもとに、高評価を重点的にスコア化する独自の集計フィードバックによって、カテゴリ別No.1およびグランプリが選出される。

受賞条件には、カテゴリ内における掲載サービス数や投稿された口コミ件数が設定されている。総得点が同点の場合は対象期間内に投稿された口コミ件数が多いサービスが選出され、件数も同数の場合は対象期間内に最後に投稿された口コミが早い方が選出される仕組みとなっている。今回「Scalebase」は、サブスクリプション管理システムカテゴリにおいて口コミの総得点が最も高いサービスとして選定された。なお、同アワードの詳細は公式サイト(https://boxil.jp/review-award/)で公開されている。

収益管理システム「Scalebase」の特徴と機能

「Scalebase」は、見積から契約、請求・決済、入金、売上までの収益プロセス全体を一気通貫で管理・最適化するサービスである。サブスクリプションビジネス(継続課金)をはじめ、顧客ごとに異なる契約条件の管理や、従量課金・日割りといった料金計算の自動化に対応している。

さらに、請求書の発行・送付からクレジットカード決済、口座振替、入金管理・督促、収益認識基準への対応までを一つのシステムでカバーする。データに基づく事業の重要指標の可視化機能も備えているほか、生成AIを活用した「Scalebase AI Agent」により、契約情報の登録や集計、契約変更といった操作をAIへの指示で実行可能としている。

「Scalebase」サービスサイト:https://scalebase.com/subsc

Scalebase株式会社の取り組みと会社概要

Scalebase株式会社は、ビジネスモデルの変革に伴い主流となりつつある継続的なサービス提供へのシフトに対応し、企業の収益管理業務を支援するSaaSスタートアップである。SaaSプラットフォームの提供にとどまらず、法人間決済(B2B Fintech)領域を通じたキャッシュフロー支援や、コンサルティング、BPOによるオペレーション支援(Ops)も展開している。

同社の概要は以下の通り。

  • 会社名:Scalebase株式会社
  • 設立:2018年8月21日
  • 代表者:代表取締役CEO 毛利 悠記
  • 事業内容:収益管理システム「Scalebase」の開発・提供・運用
  • 所在地:東京都港区新橋2-12-1 ランディック第3新橋ビル9階
  • URL:https://scalebase.co.jp/

本記事はScalebase株式会社の発表をもとに作成されています。

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