FIY、GX-ETS実務セミナー第2回を11月19日にオンライン開催へ
脱炭素・GX・カーボンクレジット専門メディア「CaboCre」を運営する株式会社FIYは、月次シリーズ「GX-ETS実務セミナー2026」の第2回「排出量算定・データ管理の実務」を2026年11月19日(木)にオンラインで開催する。これに伴い、参加申込の受付を開始した。GX-ETSの対象事業者が2027年に初回の排出量算定・報告・検証を迎えることを見据え、実務上の課題を解説する内容となっている。
第2回のテーマと背景

GX-ETSの対象事業者は、2027年に初回の排出量算定・報告・検証を控えている。算定の実施に加え、検証で証拠として求められるデータの内容の把握や、日々のデータ管理体制の構築が実務上の課題となっている。
本セミナーでは、検証の現場を知るGHG主任検証人や算定を支援するクラウドサービスの実務者、対象事業者が登壇し、実例を交えて解説を行う。なお、対象事業者の登壇者は近日発表される。10月29日(木)に開催された第1回(届出後の実務:登録確認機関との契約準備と排出枠の調達)には、120名を超える事前申込が集まった。
当日のプログラム
開催時間は13:00から15:00までで、以下の構成で進行される。なお、プログラム・登壇者・演題は変更になる場合がある。
- 講演「検証で指摘される算定データの不備:現場の実例」(BSIグループジャパン株式会社 GHG主任検証人 内藤 成一 氏)
- 講演「算定・データ管理体制をどう作ったか:対象事業者の実例」(登壇者は決定次第お知らせ)
- パネルディスカッション「Excelか、ツールか、外注か」(e-dash株式会社 沖野 聖史 氏/BSIグループジャパン株式会社 内藤 成一 氏 ほか)
- 質疑応答(申し込み時に集まった質問から優先して回答)
「GX-ETS実務セミナー2026」は、排出量取引制度(GX-ETS)の対象事業者に向け、届出後の実務を段階ごとに解説する月次の実務特化型セミナーである。第3回は2026年12月17日(木)の開催が予定されている。第2回の概要は以下の通り。
- 名称:GX-ETS実務セミナー2026 第2回
- テーマ:排出量算定・データ管理の実務
- 日時:2026年11月19日(木)13:00〜15:00
- 形式:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 申込締切:2026年11月13日(金)
- 特典:申し込み者へのアーカイブ配信あり(当日参加できない場合も申し込み可能)
- 主催:CaboCre(株式会社FIY)
- 申込ページ:https://carbon-credit.co.jp/LP/event-2611-gxets
株式会社FIYの概要
東京都北区赤羽1-7-9 赤羽第一葉山ビル4Fに本社を置く株式会社FIY(代表取締役:宗 敬大)は、脱炭素・GX・カーボンクレジット専門メディア「CaboCre」を運営している。本セミナーに関する問い合わせは、株式会社FIY CaboCre GX-ETS実務セミナー事務局(info@carbon-credit.co.jp)が窓口となっている。
本記事は株式会社FIYの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



