チャリチャリとOpenStreet 長崎市でシェアサイクルの共同展開を開始
チャリチャリ株式会社とOpenStreet株式会社は、2026年10月28日(水)10時00分より長崎県長崎市内でシェアサイクルサービスの共同展開を開始しました。JR長崎駅など3か所にポートを設置し、両社合計40台の電動アシスト自転車を運用します。サービス開始にあわせて長崎スタジアムシティで出発式が開催されたほか、長崎県警察とともに安全啓発活動が実施されました。
3か所のポートで合計40台の電動アシスト自転車を運用
長崎市内でのサービスは、北部九州で地域連携のノウハウをもつチャリチャリと、全国30都道府県で「HELLO CYCLING」を展開するOpenStreetがそれぞれの強みを活かして共同展開するものです。

運用される電動アシスト自転車は各社20台の合計40台で、設置されたポートは以下の3か所です(2026年10月28日時点)。




- JR長崎駅(長崎市尾上町1-1)
- 長崎スタジアムシティ(長崎市幸町7-1)
- ベネックス長崎ブリックホール(長崎市茂里町2-38)

両社はサービス開始当初を実証期間と位置づけ、利用状況や地域のニーズを検証しながら、観光やスポーツ観戦で長崎市を訪れる人や地域住民が利用できるサービスを目指すとしています。
出発式と交通安全啓発活動を実施
サービス開始日となった2026年10月28日(水)には、長崎スタジアムシティで記念の出発式が開催されました。
式典には、チャリチャリ 代表取締役社長の家本賢太郎、OpenStreet 代表取締役社長CEOの工藤智彰氏、株式会社リージョナルクリエーション長崎 執行役員の松橋 拓己氏が出席し、サービス開始への想いや今後の展望について発信しました。
セレモニー終了後には、長崎県警察本部や長崎スタジアムシティなどの協力のもと、試乗体験会と交通安全啓発物の配布が行われ、参加者にシェアサイクルを体験してもらうとともに交通ルールの周知と啓発が実施されました。
JR九州アプリとの連携キャンペーンを展開
サービス開始にあわせ、九州旅客鉄道株式会社が運営する「JR九州アプリ」と連携した期間限定のプレゼントキャンペーンが実施されています。
- 期間:2026年10月22日(木)~2026年11月30日(月)
- 獲得方法:JR九州アプリから、長崎駅着のきっぷ(2026年10月28日(水)〜11月30日(月)の間に到着する列車が対象)を予約・購入すると、予約完了の翌日に同アプリ内でクーポンコードを配布。チャリチャリのアプリに入力することで、割引ライドチケットが獲得できます。

各サービスの利用方法や料金体系、発表企業の概要は以下の通りです。
HELLO CYCLING
- 利用方法:アプリで無料会員登録後、ポートの検索や自転車の予約から決済までを実施可能。アプリの地図上に表示されているポートで全国どこでも貸し出し・返却が可能。
- ご利用料金:ご利用車体/エリアによって料金が異なる(詳細は https://www.hellocycling.jp/price/ )
- ホームページ:https://www.hellocycling.jp/
Charichari
- 利用方法:スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけて利用するシェアサイクルサービス。
- ご利用料金:電動アシスト自転車1分20.5円
- サービスサイト:https://charichari.bike/
チャリチャリ株式会社 概要
- 代表者:代表取締役社長 家本 賢太郎
- 本店:福岡市中央区長浜1-1-1
- Webサイト:https://charichari.co.jp
本記事はチャリチャリ株式会社の発表をもとに作成しました。
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