ウエディングパークの本音発掘ツールぽんとね!の全国導入数が150件を突破
株式会社ウエディングパークは、カップルの本音を引き出す本音発掘ツール「ぽんとね!」の全国における導入数が、2026年9月時点で150件を突破したと発表しました。
同サービスは、これまで見過ごされてきたカップルの本音を可視化することでカップル自身の気づきを促し、式場が一人ひとりの本質的なニーズを深く理解できる環境づくりを目指すものです。導入数の増加に伴い、集まった声を日々の接客や提案に生かす結婚式場も広がりを見せています。
接客だけでは拾いきれない本音に着目した背景

同社は2022年に顧客サーベイツール「survox(サーヴォックス)」の提供を開始し、累計10万件以上のカップルの声を収集してきました。「survox」に寄せられたブライダルフェア後の満足度は平均4.75点(5点満点、※1)と高水準だった一方、同社が式場見学経験者を対象に行った調査(※2)では、60%以上が「接客中に感じた疑問や違和感を、その場で伝えられなかった経験がある」と回答しました。
満足度などの数値だけでは、接客中に伝えられなかった疑問や違和感、言葉にできていない本音まで捉えきれないという課題を受け、同社は「survox」で培った知見をもとにサービスを「ぽんとね!」へとリデザインしました。第三者の立場からカップルの思考整理と本音の可視化を支援し、式場とカップル双方のミスマッチ防止と顧客体験の向上を目指しています。
※1:【survox】フェア後の満足度平均(期間:2025/1/1〜12/31、n=17353)|データ抽出日:2026/2/1 ※2:ウエディングパーク実施 結婚式場見学・フェア来館時の「本音」に関する調査(期間:2026/3/9〜3/12、n=162)
最短約1分半で気持ちを整理する「ぽんとね!」の特徴
「ぽんとね!」は、ブライダルフェア直後に最短約1分半で回答できるツールです。評価を目的とするのではなく、カップル自身の気持ちを整理し本音を引き出す設計となっています。
接客シーンで生じる迷いや違和感を具体的な選択肢として提示し、直感的なタップ操作で回答できるため、言葉にしづらい気持ちも自然に表現できます。アンケートの最後には回答内容が今の気持ちと合っているかを確認する設問が設けられており、カップル自身が本音に気づく体験を目指しています。
集まった声をもとに「ぽんとね!本音白書2026」を発行するなど情報発信にも取り組んでいるほか、取得データは式場の運営改善にも活用されています。ある導入式場では、見積もりに関する不安をもとに接客内容を見直した結果、「見積もりへの納得感」が前月比20%向上し、1件目来館時の成約率も5%向上しました。
同社が展開するおもてなしオートメーション事業では、テクノロジーとデザインで結婚式場の業務効率化・標準化を支援し、式場スタッフが人にしかできないおもてなしに集中できる環境づくりを進めています。
同事業では現在、式場見学前に結婚式費用をシミュレーションできる「mieruupark」、過去の実例写真と実際の費用をセットで紹介できる接客支援ツール「mierepo」、直感型アンケートで本音や違和感の言語化を支援する「ぽんとね!」の3サービスを提供しています。
おもてなしオートメーション事業の詳細:https://omotenashi-auto.weddingpark.co.jp
株式会社ウエディングパーク 概要
東京都港区南青山3丁目 11-13 新青山東急ビル6Fに本社を置く株式会社ウエディングパークは、代表取締役社長の日紫喜 誠吾氏が率いる企業です。1999年9月に設立され、資本金は2億3198万円、ウエディング情報サービス事業を展開しています。
- 設立:1999年9月
- 資本金:2億3198万円
- 代表者:代表取締役社長 日紫喜誠吾
- 事業内容:ウエディング情報サービス事業
- コーポレートサイト:https://www.weddingpark.co.jp
本記事は株式会社ウエディングパークの発表をもとに作成しました。
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