ファイントゥデイHD、サステナビリティレポート2026を発行
株式会社ファイントゥデイホールディングスは、2025年度における同グループのサステナビリティの取り組みをまとめた年次報告書「ファイントゥデイグループ サステナビリティレポート 2026」を発行しました。公式ウェブサイトにて日本語版を公開しており、英語版についても後日開示する予定です。
ファイントゥデイグループは、「世界中の誰もが、素晴らしい一日を紡ぎ、いつまでも美しく、豊かな人生を送れるようにすること」というパーパスの実現に向け、2030年までに取り組む重要課題としてマテリアリティ「Fine Today & Tomorrow」を制定しています。これは「共栄」「ピープル」「プラネット」「ガバナンスの原則」の4つの領域を柱としており、創業以来、事業運営と一体的に関連施策を推進しています。
今回のレポートでは、グローバル共通の価値観である「美意識」を底流に据え、CEOメッセージをはじめ、マテリアリティとそのKPIの進捗状況を掲載しています。さらに、「美意識」の考え方を紹介する人事本部長メッセージや、事業とマテリアリティが統合された事例、社員による活動報告などをマテリアリティごとにまとめています。
国際的なフレームワークを参照して作成

レポートの作成にあたっては、サステナビリティへの貢献を説明するための国際的なガイドラインであるGRI(Global Reporting Initiative)のほか、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)および自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)のフレームワークを参照しています。
同社は今後もパーパスを起点として、事業運営とサステナビリティの両輪経営を推進し、財務・非財務を統合した企業価値の向上に取り組む方針を示しています。
- 会社名:株式会社ファイントゥデイホールディングス
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 小森哲郎
- 創業:2021年(資生堂のパーソナルケア事業から独立)
- 目指す姿:アジアNo.1の日用美品の創造企業
本記事は株式会社ファイントゥデイホールディングスの発表をもとに作成しました。
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