ドクターリセラ、看護診断学会で京都府立医大と共同セミナー開催 百寿弁当も提供
無添加スキンケア化粧品の開発や通販事業などを展開するドクターリセラは、2026年7月18日と19日に開催された「第32回日本看護診断学会学術大会」の共同企画セミナーに登壇しました。
セミナーには同社のフードビジネス事業「リセライーツ」が参加し、京都府立医科大学と共同開発した「百寿弁当」を参加者へ提供しました。
看護診断学会で「健康長寿と食」をテーマにセミナー実施
京都府立京都学・歴彩館および稲盛記念会館で開催された「第32回日本看護診断学会学術大会」において、リセライーツは京都府立医科大学 生体免疫栄養学講座の内藤裕二教授とともに共同企画セミナーを行いました。

セミナーは「健康長寿と食 ― 百寿人生のレシピ」をテーマに実施され、内藤教授による研究成果を日々の食生活や地域でのつながりに落とし込んだ講演が行われました。ドクターリセラ側からは「百寿弁当」の開発背景や、食を通じて健康寿命の延伸を目指す姿勢、企業理念に基づいたヘルスケアの取り組みなどが発表されました。
共同開発の「百寿弁当」を約100名の医療関係者へ提供

会場では、看護師や医療従事者、看護教育研究者を中心とする学会参加者約100名に向けて、ドクターリセラと京都府立医科大学が共同開発した「百寿弁当」が提供されました。
参加者は講演を聴講しながら弁当を試食し、食を通じた健康増進の取り組みを体感しました。
リセライーツは2013年よりオーガニックフードや糖質制限フードの展開を開始し、2020年に自社工房を開設しました。香料や着色料などの添加物を使わず、糖質量や素材に配慮した食品の製造を行っています。
大阪市東淀川区に本社を置くドクターリセラ(代表取締役社長:奥迫哲也)は、エステティックサロンへのコスメ供給や無添加スキンケア化粧品の通販事業を展開しています。

- 取り扱いサロン数:全国3,451店舗(2026年2月末時点)
- 症例数:92,731件(2026年2月末時点)
- 無添加の定義:石油系合成界面活性剤、パラベンを含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油の5つを不使用
本記事はドクターリセラの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



