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美的のYouTube連載に蜷川実花が登場 永野が独自の世界観に迫る

美容誌『美的』の公式YouTubeチャンネルにて、連載企画「永野があの人の”美”を深掘り! それってホントに美容の話?」の最新話が公開された。今回のゲストには写真家・映画監督・現代美術家として活動する蜷川実花さんが出演している。芸人の永野さんが聞き手を務め、流行に左右されずに独自の世界観を貫き続ける蜷川さんの姿勢について深掘りしている。

約10年ぶりの再会となったふたりの対談

今回の企画は、永野さんが美容関係者やクリエイター、タレントなど美に携わるゲストを迎えて対談を行うYouTube連載の第3弾となる。なお、『美的』は一般社団法人日本ABC協会発表2025年下半期(7月~12月)雑誌販売部数および、デジタル版UU数(読み放題)による人気No.1美容誌とされている。

オファーを受けた際、蜷川さんは困惑したことを明かしつつも対談を楽しみにしていたという。ふたりが顔を合わせるのは約10年ぶり、通算二度目となり、動画のオープニングでは過去の出会いのエピソードも明かされている。

独自の作風を貫く背景と制作現場での姿勢

対談のテーマは「流行り廃りのある昨今で、どうして自分の美の世界観を貫き続けられるのか?」。30年以上前の美大生時代からキャリアをスタートさせた蜷川さんは、当時モノクロ写真が主流だった風潮のなかでカラー写真へ移行した瞬間から現在の作風が続いていると説明した。周囲から意見を言われても「“これがいい”と思う力だけが強かった」と振り返っている。

また、多くのスタッフが関わる現場での表現維持について、初長編監督を務めた映画『さくらん』(2007)の撮影時のエピソードを交えて言及した。最初に芯を作ってそこだけは絶対にずらさないとしつつも、良い意見は積極的に取り入れ、意見を言いやすい現場環境を意識しているという独自のバランス感覚について語っている。

多岐にわたるトーク内容とチャンネル概要

動画内では創作論のほか、日々のアップデートで意識していること、ファッションやメイク、さらには『ちいかわ』やK-POPといったプライベートな関心事に至るまで幅広い話題が展開されている。

配信を行っている『美的』公式YouTubeチャンネルは、チャンネル登録者数150,000人(2026年10月現在)を有し、オリジナル連載やコスメ解説などの美容コンテンツを週2回ほど更新している。

本動画に関連する概要および雑誌情報は以下の通り。

  • 動画タイトル:【永野×蜷川実花】ブレない芯はどう作る?世界を魅了する写真家・蜷川実花の本質に永野が迫る|永野のそれってホントに美容の話?vol.3
  • 動画URL:https://youtu.be/1TwNaKndIXQ
  • 『美的』12月号 通常版:価格1,680円(税込)/発行:小学館
  • 『美的』12月号 付録違い版:価格1,650円(税込)/発行:小学館
  • 『美的』12月号 ロフト厳選BOX版:価格1,450円(税込)/発行:小学館
  • 『美的』12月号 SPECIAL EDITION:価格1,100円(税込)/発行:小学館

本記事は株式会社小学館の発表をもとに作成されています。

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