KANADEMONOがアートフェスに出展 初のDJテーブル試作品などを披露
ルームクリップ株式会社 KANADEMONOカンパニーは、2026年10月9日(金)から12日(月・祝)にかけて東京・天王洲運河一帯(寺田倉庫ほか)で開催されたアートフェスティバル『MEET YOUR ART FESTIVAL 2026』(MYAF2026)に協賛し、「Living with Creativity」をテーマにブースを出展しました。5周年の節目を迎えた同イベントには約6.1万人が来場しました。ブースでは家具を軸にアートや音楽が調和するクリエイティブスタジオのような空間が表現されました。


初のDJテーブルプロトタイプやコラボ商品を公開




ブース内では、2027年春発売予定となっているKANADEMONO初となるDJテーブル「Built-in DJ TABLE / Vinyl (仮称)」のプロトタイプが初公開されました。ターンテーブルやミキサーに合わせて天板に埋め込めるセミオーダー仕様で、機材品番や縦・横の配置、設置場所に応じたサイズオーダーに対応します。なお、展示品は試作品であり、仕様や情報は発売前に変更となる可能性があります。


あわせて、アートディレクターの藤田二郎氏とのコラボレーション商品も初披露されました。新作「Passage」や「Resonance 1」を起点としたアイテムとして、MIYOSHI RUGとの協業による大判ラグ、アートポスター・フレームセット、NIKKO社のボーンチャイナを選定したマグカップが展示されたほか、調香師が香りを表現した試作品のファブリックミストも出品されました。


会場を盛り上げた限定のDJパフォーマンスとトーク
会期中には限定プログラムも行われました。イベント2日目の10/10(土)には、「Built-in DJ TABLE / Vinyl (仮称)」を使用してYUSUKE YOSHINAGA氏によるDJパフォーマンスが実施され、Nujabesが営んでいたレコードショップ「Tribe」とのコラボレーションに合わせてNujabesの楽曲を中心としたセットが披露されました。
イベント3日目の10/11(日)には藤田二郎氏を迎えたトークセッションが開催されました。コラボレーションアイテムを前に、アート作品「Passage」が誕生した背景や各アイテムの制作過程、クリエイティブへの考え方について語られました。
KANADEMONOは自社ブースの出展にとどまらず、会場内の他エリアへもTHEシリーズを中心に家具を提供しました。
WHAT CAFEで開催されたMARKET SUPER ART & CRAFT MARKET エリアのオカモトヒロヤ氏による出展ブース「MY ROOM, MY ATELIER created by Hiroya Okamoto」では、ガラス天板のテーブルやハンガーラック、スタンドミラーなどが採用されました。また、B&CホールのART FAIR MEET YOUR ARTISTSエリアにある決済カウンター前や、市川大翔氏の出展エリアである2階展示スペースにもテーブルやベンチなどのアイテムが設置されました。
KANADEMONOカンパニーの概要
ルームクリップ株式会社 KANADEMONOカンパニーの概要は以下の通りです。
- 会社名:ルームクリップ株式会社 KANADEMONOカンパニー
- 代表者名:石川森生
- 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目28番1号
- KANADEMONOメインオフィス:東京都目黒区中目黒1-9-3
- ブランド設立:2018年2月
- 事業内容:家具の製造・販売、ECにおけるインテリアサービス事業、空間コーディネート事業
本記事はルームクリップ株式会社 KANADEMONOカンパニーの発表をもとに作成しました。
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