あやかし屋敷のまやかし夫婦コミカライズ第4巻がやわらかスピリッツで配信
マイクロマガジン社が手掛ける文芸レーベル「ことのは文庫」の作品『あやかし屋敷のまやかし夫婦』のコミカライズ第4巻が、やわらかスピリッツにて2026年10月8日(木)に配信されました。本作は契約から始まった2人が次第に心惹かれ合っていく物語を描いています。原作小説は現在第2巻まで、全国の書店や電子書店にて販売されています。
配信された作品のタイトルは『あやかし屋敷のまやかし夫婦 契約夫婦は鎌倉で妖怪の集う家を守る』で、漫画をおおきぼん太氏、原作を住本優、原作イラストレーターをajimitaが担当しています。作品は以下の連載ページで公開されています。
- 連載ページ:https://yawaspi.com/ayakashiyashiki/index.html

原作小説の書籍情報
原作小説に対して、作家の額賀澪先生は「鍋の中でコトコトと野菜が煮込まれていくような、心の解ける音が聞こえる小説です」とコメントを寄せています。刊行されているシリーズ作品の詳細は以下の通りです。

- 『あやかし屋敷のまやかし夫婦 家守とふしぎな客人たち』
定価:770円(本体700円+税10%) レーベル:ことのは文庫 著:住本優 / イラスト :ajimita ISBN:9784867162644 URL:https://kotonohabunko.jp/detail/ayamaya/
- 『あやかし屋敷のまやかし夫婦 家守と謎めく花盗人』
定価:803円(本体730円+税10%) レーベル:ことのは文庫 著:住本優 / イラスト :ajimita ISBN:9784867165454 URL:https://kotonohabunko.jp/detail/ayamaya2/
著者および装画担当者のプロフィール
原作小説を手掛ける住本優(すみもと・ゆう)は武庫川女子大学を卒業した一児の母です。『最後の夏に見上げた空は』全3巻(電撃文庫)でデビューした後、17年の時を経て『あやかし屋敷のまやかし夫婦 家守とふしぎな客人たち』(ことのは文庫)を上梓しました。焦れったく微笑ましい恋愛模様を書くのが好きだとしています。
装画を担当するイラストレーターのajimita(あじみた)は、書籍装画実績として『言鯨16号(九岡望著/早川書房)』や『君の想い出をください、と天使は言った(辻堂ゆめ著/角川文庫)』などを手掛けています。

ことのは文庫は2026年に創刊7周年を迎えた、マイクロマガジン社(東京都中央区)によるオトナ女子向けの文芸レーベルです。これまでに累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化された『さよならの向う側』などを出版しています。
- ことのは文庫公式サイト:https://kotonohabunko.jp/
- X(旧Twitter):https://x.com/kotonoha_mm
- Instagram:https://www.instagram.com/kotonohabunko/
- TikTok:https://www.tiktok.com/@kotonoha_mm
- Facebook:https://www.facebook.com/kotonohaMM2
- マイクロマガジン社公式YouTube:https://www.youtube.com/@micromagazineinc.9547
- お問い合せ先:mm_koukoku@microgroup.co.jp

本記事はマイクロマガジン社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



