ウェザーマップとミツカンが鍋前線2026を発表 北海道を皮切りに南下予想
株式会社IMAGICA GROUPのグループ会社である株式会社ウェザーマップは、株式会社Mizkan(ミツカン)とともに、2026年秋の鍋前線予想を発表した。鍋が食べたくなる気温とされる「最低気温15℃(ミツカン調べ)」に着目し、最低気温15℃以下が3日間続いた日を新たな秋の風物詩「鍋開き」として定義している。2026年は北海道の9月上・中旬を皮切りに、ここ数年よりやや早いスピードで鍋前線が全国を南下していく見込みだ。
新たな秋の風物詩「鍋開き」と「鍋前線」
鍋前線は2024年より、ウェザーマップ所属の気象予報士である丸田絵里子氏の監修のもとで予想を行っている。全国各地の気温をもとに鍋開きのタイミングを予測し、地域ごとに鍋を楽しみ始める時期を提示している。
ミツカンは公式レシピサイトで鍋開きを楽しめるレシピを多数掲載しており、家族や友人と鍋を囲むきっかけを作りながら、鍋市場の活性化を目指すとしている。



2026年の全国予想と特徴
2026年秋は、前半ほど気温の変化が大きく、朝晩に肌寒さを感じる日も早めに出てくる見通しとなっている。

地域別の鍋開き予想時期は、北海道で早ければ9月上・中旬、関東などの東日本および西日本の日本海側では10月上旬、四国や九州南部では10月中旬とされている。
気象予報士・丸田絵里子氏による見解
監修を務めた気象予報士・食生活アドバイザーの丸田絵里子氏は、秋の気候について、前半を中心にメリハリのある気温変化になり、残暑を感じる日がありつつも秋を実感できる日が増える可能性があると分析している。
10月は全国的に平年より気温が高い見込みだが、真夏のような暑さは局地的に短期間にとどまり、多くの地域で朝晩に肌寒さを感じる日が多くなる見通しを示している。
関連情報と会社概要

ミツカン「全国鍋開き予報2026」特設サイト https://www.mizkan.co.jp/nabe/feature/nabe-biraki/
株式会社ウェザーマップ
- 代表者:代表取締役社長 森 朗
- 所在地:東京都港区赤坂5丁目4番7号 The Hexagon 5F
- 資本金:1,000万円
- 事業内容:各種気象情報配信、オリジナル指数、独自予報、天気予報解説・番組制作サポート業務など
- URL:https://www.weathermap.co.jp/
株式会社IMAGICA GROUP
- 代表者:代表取締役社長 社長執行役員 グループCEO 長瀬 俊二郎
- 本社:東京都港区海岸1-14-2
- 設立:1974年6月10日(創立:1935年2月18日)
- 資本金:1億円
- 事業内容:コンテンツ事業、映像制作技術事業、ゲーム事業などを営むグループ会社の事業統括
- URL:https://www.imagicagroup.co.jp/
本記事は株式会社ウェザーマップの発表をもとに作成。
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