Sockwellが2026年秋冬新作ソックスを9月8日発売へ 新シリーズも展開
アメリカ発のソックスブランド「Sockwell」を展開するweskiii株式会社は、2026年秋冬の新作コレクションを9月8日より発売します。販売は公式ECストアおよび全国の取り扱い店舗で行われます。今季はメリノウールをベースにバンブーやアルパカなどをブレンドした素材を用い、新シリーズを含む多彩なアイテムがラインアップされます。


2026年秋冬コレクションでは、ハードなワークシーンを想定して設計された新シリーズ「WORK COMPRESSION」が登場します。「Work|Build|Protect|Lift|Support」をキーワードに、メンズとレディースでそれぞれアイテムを展開します。


段階的な着圧設計を採用しており、長時間の立ち仕事や歩行が多い業務など、アクティブに働く足元をサポートする仕様です。快適な履き心地と、日々のワークスタイルに取り入れやすいデザインを兼ね備えています。


日常から仕事まで対応する2026年秋冬の新作ラインアップ




新作コレクションでは、ベーシックなデザインからコーディネートのアクセントになる柄物まで幅広く展開されます。
レディース向けには、ラメ糸を織り込んだキツネモチーフの「FOX PLAY」や、猫の姿を描いた「PLAYFUL」、アルパカをブレンドした「LUXE」、幾何学模様の「BIG CHILL」、ミドル丈の「WORK CREW」などが用意されています。
メンズ向けには、縦リブ編みの「LUXE」やボーダー柄の「FLOAT」、ワーク向けの「WORK CREW」や「STEEL TOE CREW」などが揃います。
段階的着圧設計と環境配慮のモノづくり
Sockwellのライフスタイル着圧シリーズは、足首からふくらはぎにかけての段階的着圧設計、シームレスなつま先、締め付けを抑えた履き口により、一日を通して着用しやすいフィット感を実現しています。
素材面ではメリノウールをベースに、竹(バンブー)やアルパカをブレンドしたオリジナル繊維を使用しています。ウールは動物福祉の考えに基づき飼育された羊から調達し、生産過程では染色時の水の使用や、消費前の繊維廃棄物から作られたリサイクルナイロン「Repreve」の採用など、環境負荷の低減にも取り組んでいます。
本記事はweskiii株式会社の発表をもとに作成
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