ランクアップが恒例の社内ハロウィン開催 約100名の社員がトレンド仮装を披露
マナラブランドで知られる株式会社ランクアップは、2026年10月27日(火)に毎年恒例の社内ハロウィンイベントを開催しました。13回目となる今回は「ランクアップ トレンドアワード2026」をテーマに、約100名の社員が参加しました。会場では、2026年を象徴する人物やコンテンツ、社会現象、ニュースなどを表現した仮装が披露されました。
業務時間内の交流施策として13年間継続

株式会社ランクアップでは社員の約8割が女性で、そのうち約半数が子育て中の社員です。勤務後の飲み会や懇親会への参加が難しい社員も多いことから、業務時間内で気軽に交流できる施策として、社員の発案により13年前から社内ハロウィンが続けられてきました。




この取り組みは部署や役職を超えたコミュニケーションの活性化に加え、アイデア力や発想力を磨く機会にもなっています。各チームがテーマ選定から企画、衣装制作、演出までを自ら考えることで創造力や表現力を育む場となっており、普段は接点の少ない社員同士が協力することで組織の一体感醸成にもつながっているとしています。

2026年の話題を仮装やパフォーマンスで表現


今年は「2026年を振り返る」をコンセプトに設定され、各チームはドラマやSNSで話題になったコンテンツや世の中の出来事、社会現象の中から選んだ話題を仮装で表現しました。


会場には、『VIVANT』やスンスン、細木数子、整形後のダウンタイムを表現したチームが登場したほか、中東情勢の影響によるナフサ不足をモチーフに銀色パッケージへと変化したお菓子を再現した仮装もみられました。さらに、日頃から社員がお世話になっているお弁当会社「玉子屋」様をモチーフにしたチームも参加し、衣装だけでなく歌やダンス、寸劇なども披露されました。
代表取締役の岩崎裕美子氏は、子育て中の社員からの声をきっかけに始まった経緯に触れ、「笑いながら楽しむだけでなく、お互いの新たな一面を知り、部署を越えたつながりを深められることが、このイベントの魅力だと感じています」とコメントしています。
Instagramライブ配信で社風を発信
13年続く同イベントは毎年社内交流の場として開催されてきましたが、社員の熱量や仮装の精度の高さから、顧客にも社員の様子や社風を知ってもらう機会とするため、数年前からライブ配信も行われています。
配信内では、代表取締役の岩崎裕美子氏がイベント実施の経緯を語ったほか、仮装で業務に取り組む社員の様子や今年の仮装のポイントなどを社員が登場してアピールしました。
株式会社ランクアップ 会社概要
- 代表取締役:岩崎 裕美子
- 設立年:2005年6月10日
- 資本金:1,000万円
- 従業員数:105人(2024年10月時点)
- 売上高:137億(2024年9月期)
- 本社所在地:東京都中央区銀座3-10-7 ヒューリック銀座3丁目ビル7F
- 事業内容:オリジナルブランド「マナラ」「アールオム」「アクナル」の開発および販売、スクール型民間学童「クレイバーキッズ」の運営
- コーポレートサイト:https://rankuphd.jp/
- マナラ公式ホームページ:https://manara.jp/
本記事は株式会社ランクアップの発表をもとに作成しています。
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