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日本最適化栄養食協会がイオンモール鶴見緑地のイベントで最適化栄養食を啓発

一般社団法人 日本最適化栄養食協会は、2026年10月6日にイオンモール鶴見緑地で開催されたウォーキングイベント「モールで健活!地元の元気ウォーク」に出展した。中高年の「肥満」や若年女性の「低栄養」、高齢者の「フレイル」など栄養と健康に関する社会課題や、栄養バランスの整った食事をとることの重要性を啓発し、“最適化栄養食”のサンプリングを行った。会場では、カップライスやお菓子でも栄養バランスが整っている点に対し、来場者から驚きや関心の声が寄せられた。

健康寿命延伸を目指す地域密着型イベントに出展

本企画は『モールで健活!地元の元気ウォーク』~地域一番の健康拠点を目指して~と題し、同協会の正会員であるイオン株式会社のグループ企業「イオンモール株式会社」と、賛助会員である「明治安田生命保険相互会社」が共同開催した。イオンモールを活用して地域住民の健康寿命延伸と地域活性化を図ることを目的に実施された。なお、開催日について協会発表内で2026年10月6日(水)および2026年10月6日(火)の表記がみられる。

会場となったイオンモール 鶴見緑地(大阪府大阪市)では、館内5箇所のチェックポイントを巡るスタンプラリーが展開された。手のひらをセンサーに当てるだけで野菜摂取レベルが分かるベジチェックⓇのほか、血管年齢測定、肌解析、自律神経測定、AGEsセンサ測定などが用意され、終日賑わいを見せた。

一般社団法人 日本最適化栄養食協会はブース出展を通じ、多様な世代における「栄養と健康」の社会課題を取り上げ、バランスの良い食事の重要性を伝えた。

あわせて実施した“最適化栄養食”のサンプリングでは、製品を受け取った来場者から好評を得た。同協会は多様な栄養課題の解決をサポートするため、今後も会員企業や関連団体と連携し、“最適化栄養食”の普及・推進活動を展開していくとしている。

“最適化栄養食”の定義と認証実績

“最適化栄養食”とは、年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整されていて、ターゲットとする対象者における健康に与える影響がヒト試験などで検証された食を指す。同協会に登録された栄養設計基準を過不足なく満たすことのできた製品にのみ、“最適化栄養食”認証マークが付与される。

同協会では栄養設計の登録と製品認証を行っており、2023年7月に初めて“最適化栄養食”の認証がされて以来、認証製品累計出荷数は5400万食を突破した(※2023年7月3日~2026年3月31日の「最適化栄養食協会認証製品」の累計出荷数から算出、当協会調べ)。

一般社団法人 日本最適化栄養食協会の概要

一般社団法人 日本最適化栄養食協会は、伊藤 裕が理事長を務める。年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食を通じ、人々のウェルビーイング (身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること) に資することを目的としている。

主な事業内容は以下の通り。

  • “最適化栄養食”及びその評価に関する規格化
  • “最適化栄養食”の栄養設計基準登録、製品認証
  • “最適化栄養食”に関する調査研究
  • “最適化栄養食”の普及に関する活動
  • 前各号に掲げるもののほか、当協会の目的を達成するために必要な事業

同協会の公式ウェブサイトは https://www.saiteki-eiyo.org となっている。

本記事は一般社団法人 日本最適化栄養食協会の発表をもとに作成。

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