JINGUが3rd.E.P.絶食系男子の合言葉はネオエコロジーをリリースへ
神奈川県横浜市出身のシンガーソングライター・JINGUが、3rd.E.P.『絶食系男子の合言葉はネオエコロジー』をリリースする。本作は、現代社会における価値観やライフスタイルをテーマにした表題曲を含む全3曲を収録している。リリース日には収録曲「Stargazer」のミュージックビデオも公開される。
現代社会をテーマにした表題曲と多彩な収録曲
本作の表題曲『絶食系男子の合言葉はネオエコロジー』は、現代社会における価値観やライフスタイルをテーマに据えたロックナンバーとなっている。「何も何も何も何も no thanks」という印象的なフレーズを軸に、シンプルで反復性のあるメロディーと、皮肉やユーモアを織り交ぜた歌詞が特徴となっている。
カップリングには、横浜の夜景をモチーフにしたミディアムテンポの楽曲『Stargazer』、そして別れや感情の余韻を丁寧に描いたバラード『溺愛』が収録される。本作は、異なるテーマと音楽性を持つ3曲を通じて、JINGUの表現の幅と現在地を示す作品となっている。
収録曲「Stargazer」のミュージックビデオを公開

EP収録曲の「Stargazer」は、リリース日にミュージックビデオが公開される予定となっている。
JINGUは幼少期に父親の影響で浜田省吾に憧れ、音楽に興味を持った。専門学校に通い、ボーカル、コーラス、作詞、作曲、DTMを習いつつ大学に進学した。
大学卒業後は飲食業界に就職したものの、コロナ禍でダメージを受け、副業として自転車でフードデリバリーを始めた。配達効率を上げるための研究を重ね、1日50件を配送できるようになり、業界で皇帝(エンペラー)・レジェンド・モンスター・化け物などの呼び名で呼ばれるようになった経歴を持つ。

配送中に浮かんだ「逆走フードデリバリー」というワードをきっかけに音楽への挑戦をスタートさせ、制作された1stシングル『逆走フードデリバリー』や2ndシングル『君のエキストラ』は複数の地上波番組でタイアップに起用された。
楽曲および関連情報
作品の基本情報は以下の通り。
- アーテイスト名:JINGU (ジング)
- 楽曲タイトル:
- 絶食系男子の合言葉はネオエコロジー
- Stargazer
03.溺愛
- レーベル名:Rose Create
- 各種配信サービス:https://lnk.to/JINGU_NeoEcology
- SNS:https://www.instagram.com/herojp_jin
- レーベルHP:https://rosecreate.jp/jingu/
本記事はRose Createの発表をもとに作成されています。
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