BONX、iクレーンの1,000坪大型店でのBONX WORK活用事例を公開
株式会社BONXは、現場コミュニケーションソリューション「BONX WORK」を導入している株式会社iクレーンでの活用事例を公開した。近年クレーンゲーム専門店などでは店舗の大型化が進んでおり、広大な店内におけるスタッフ間連携や迅速な景品補充が課題となっている。事例では、複数人同時通話を活用して店舗オペレーションの改善に取り組む現場の導入効果や業務効率化について紹介されている。
大型店舗における通信課題の克服と混雑時の現場連携
株式会社iクレーンでは、1,000坪規模におよぶ店舗での通信課題をBONX WORKにより克服した。プロモーター・SNSインフルエンサーのかつらお兄さん氏やSNSインフルエンサーのさーやお姉さん氏によると、グランドオープンなどの混雑時にも店外の状況や両替機の利用状況を即座に共有し、アナウンスや誘導に活かすなどスムーズな現場連携を実現しているという。
景品搬入の効率化と1対1通話による新人教育
iクレーン三条店で資産管理を担当するゆいゆい氏は、毎日届く大量の景品情報を各フロアへ即座にアナウンスしつつ、エレベーター移動のタイミングを事前通話で合わせる運用を挙げている。これにより作業の効率化だけでなく、暑い倉庫での待ち時間を減らす環境整備や健康管理にも活用されていると語る。
また、全体通話では発言しづらい新人向けに、1対1で話せるプライベートトーク機能も活用されている。「わからないことをそのままにしない」環境を整えることで大きなミスを未然に防ぎ、迅速な成長をサポートしている。
迅速な在庫確認による景品補充対応
iクレーン三条店SNS部のふーちゃん氏は、2階売り場と3階倉庫間での迅速な在庫確認について言及している。補充時のタイムロスを削減することで利用客の待ち時間を最小限に抑え、快適に遊んでもらうための取り組みが進められている。
1,000坪の大型店においてもクリアな通信環境を整え、30名以上のスタッフによる円滑な店舗運営を行っているとし、事例詳細は専用ページ(https://bonx.co/work/cases/icrane-sanjou/)で公開されている。
株式会社BONXの概要
株式会社BONXは、音声コミュニケーションプラットフォームやヒアラブルデバイスの企画・開発・販売を行っている。グループトークやライブ配信、テキストチャット、録音/文字起こしなど、現場で働くデスクレスワーカーに必要な機能を備えた「BONX WORK」を提供している。
- 会社名:株式会社BONX
- 所在地:東京都千代田区神田錦町3丁目23番神田錦町安田ビル10階
- 設立:2014年11月
- 代表者:宮坂 貴大
- コーポレートサイト:https://bonx.co/ja
本記事は株式会社BONXの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。

ableto 次世代のキャリア形成プログラム 2026 in 首都圏が関東圏で初開催へ 
