カスミが筑波大学T-PIRCで稲刈りや落花生の収穫体験を実施
茨城県つくば市に本社を置く株式会社カスミ(代表取締役社長:折本 文孝)は、国立大学法人筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)の協力のもと、農業体験を実施した。同社は毎年同センターの協力を得て農業体験を行っている。今回はT-PIRC農場職員の指導のもと、6月に田植えをした苗の稲刈りや、播種した落花生の収穫が行われた。



稲刈りや落花生の収穫と精米見学を実施
今回の体験では、T-PIRC農場での稲刈りや落花生の収穫体験に加え、脱穀・籾摺り・精米の見学が実施された。
参加者には、子どもたちで構成されるイオン チアーズクラブ カスミつくばから35名、カスミ従業員19名、T-PIRC農場職員10名が名を連ねている。
作業工程や農作物の特徴を学ぶ機会に
参加者からは、手作業の稲刈りについて、単に刈るだけでなく麻ひもでまとめて天日干しをする「はさかけ」を行っていることがわかったという意見が上がった。
また、米の品種である「にじのきらめき」が台風でもたおれにくいことや、落花生が根りゅう菌と共生して成長することを知ったといった学びの声も寄せられている。
稲刈り・落花生収穫体験の概要
発表された概要は以下の通りとなっている。なお、日時は2026年10月17日(土)と案内されている。
- 日時:2026年10月17日(土) 9:00~12:30
- 場所:国立大学法人筑波大学 つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC農場)、カゴメ株式会社 茨城工場
- 内容:T-PIRC農場での稲刈り・落花生収穫体験、脱穀・籾摺り・精米の見学
- 参加者:イオン チアーズクラブ カスミつくば 35名、カスミ従業員 19名、T-PIRC農場職員 10名






本記事は株式会社カスミの発表をもとに作成。
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