タスキ、中野区の開発物件を対象とする不動産CFファンドを10月28日より募集へ
株式会社タスキホールディングスのグループ会社である株式会社タスキは、不動産投資型クラウドファンディングサービス「TASUKI FUNDS」において、「タスキ キャピタル重視型 第15号ファンド-S1」の投資募集を2026年10月28日より開始する。


同ファンドは一つのプロジェクトを複数のシリーズに分けて運用するスキームを採用しており、S1からS4まで全4回にわたり投資募集が実施される。今回募集されるS1は、東京都中野区に所在する土地および竣工後建物を投資対象とし、物件売却までを運用期間として出資を募る。

中野区の開発プロジェクトを対象にシリーズ展開
本プロジェクトの対象物件は東京都中野区に位置し、東京メトロ丸の内線「新中野」駅徒歩7分、JR中央・総武線、東京メトロ東西線「中野」駅徒歩8分、東京メトロ丸の内線「東高円寺」駅徒歩10分の3路線3駅が利用できる立地にある。都心の「新宿」駅まで直通5分でアクセスできるなど、交通利便性を備えている。
株式会社タスキは一級建築士事務所登録に加え、特定建設業の許可を取得している。社内の専門人材によるゼネコンとの調整やスケジュール管理、これまでに培ったノウハウを活かした遂行能力により、建物の竣工から不動産売却までを円滑に進めることが可能であるとしている。同一プロジェクトにおいて今後もシリーズファンドを順次組成することで、継続的な投資機会の提供を目指す方針だ。
優先劣後方式による元本リスクの低減
本ファンドでは優先劣後方式が採用されている。投資家向けには優先出資分として430口を募集し、株式会社タスキが88口を劣後出資する。

運用により万一損失が発生した場合は株式会社タスキが先に損失部分を負担するため、投資家は同社より優先して出資金の返還を受けることができる構造となっている。
少額から投資可能なTASUKI FUNDS
「TASUKI FUNDS」は、東証上場企業である株式会社タスキホールディングスのグループ会社が運営する少額不動産投資サービスである。主に開発中の物件を対象として、個人では難しかった一棟レジデンスや商業ビルへの不動産投資機会を1口10万円から提供しており、手続きはオンライン上で完結する。
運用期間が数ヶ月~1年程度の投資商品が多く、投資資金の流動性を高めやすい特徴がある。なお、同社によると、2026年9月末までに運用が終了した「TASUKI FUNDS」については、すべて元本割れすることなく出資金が償還されているという。
商品の詳細やリスクに関する情報は、公式サービスサイト(https://tasuki-funds.jp/)で公開されている。
企業概要

株式会社タスキの概要
- 社名:株式会社タスキ
- 代表者:代表取締役社長 村田 浩司
- 本社:東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F
- 設立:2013年8月12日
- 免許等:不動産特定共同事業許可番号 金融庁長官・国土交通大臣第99号、宅地建物取引業/国土交通大臣(2)第9357号、一級建築士事務所/東京都知事登録第62332号、特定建設業/東京都知事許可(特-5)第149863号、投資助言·代理業、第二種金融商品取引業/関東財務局長(金商)第3323号
- URL:https://tasukicorp.co.jp/
株式会社タスキホールディングスの概要
- 社名:株式会社タスキホールディングス
- 代表者:代表取締役社長 柏村 雄
- 本社:東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル7F
- 設立:2024年4月1日
- URL:https://tasuki-holdings.co.jp/
本記事は株式会社タスキホールディングスの発表をもとに作成されています。
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