インターネット・アカデミーがAI時代の人材・組織改革EXPOに出展へ
インターネット・アカデミー株式会社は、2026年11月11日(水)から13日(金)まで幕張メッセで開催される「AI時代の人材・組織改革EXPO(旧 デジタル人材育成支援EXPO)」に出展します。同展への出展は旧称の「デジタル人材育成支援EXPO」から数えて通算7回目で、今回はAI研修の受講後における現場業務での活用や定着までの支援を中心とした展示を行います。会場内のブースでは、個別相談の受付や導入事例の紹介も実施される予定です。
実業務への定着を見据えた出展の背景
主催者のRX Japan合同会社によると、本展の来場者が抱えるニーズの一つとして、AI導入を一部の部署や社員にとどめず全社へ浸透させたいという課題が挙げられています。
インターネット・アカデミー株式会社にも、生成AI研修を実施したものの業務活用が一部の社員にとどまっているという相談が寄せられているといいます。こうした課題を受け、同社は研修の実施にとどまらず、受講者の実業務に即した演習や受講後の現場活用支援までを一体で設計するAI人材育成を提案します。
伴走支援からガバナンスまで幅広く展示
ブースでは、AI人材の育成から現場でのAI活用、AIを用いた業務改革までを伴走支援するサービス「AX推進 伴走支援」が紹介されます。同サービスは業種や職種、課題に応じたカリキュラムのカスタマイズが可能で、受講企業の実業務をテーマにした実践演習や社内セキュリティ規則に合わせた設計にも対応します。
あわせて、予防法務の観点から企業内でAIを活用する際の実務上の判断基準を社内文書としてまとめることを目指す「AIガバナンス研修」も展示されます。同研修はDX推進、法務、コンプライアンス、情報システム、経営企画の各部門担当者を対象としています。
このほか、環境構築からプロンプト設計、コード生成、リファクタリング、MCP連携、セキュリティ対策までを学ぶ「Claude Code研修」や、AI駆動開発を前提とした開発現場に対応できる基礎力育成を支援する新人エンジニア研修も紹介されます。ブースでは、自社の課題や受講者レベルに応じた研修設計の個別相談や、導入事例の案内が行われます。
1,200社以上の導入実績を持つ研修体制
東京都新宿区に本社を置き、代表取締役を西洸人が務めるインターネット・アカデミー株式会社は、1995年の創業以来、企業向けのAI研修やITエンジニア研修、DX研修を提供しています。これまでの法人研修の導入実績は1,200社を超えています。
同社のAI系講座は経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」の認定を受けているほか、神奈川工科大学と共同で数理知識、機械学習、ディープラーニングに関するカリキュラムを開発しています。また、日本のIT研修業界で唯一のW3C(World Wide Web Consortium)メンバーとして、講師がW3Cの国際技術会議に参加し、最新の技術動向をカリキュラムに反映しています。
出展概要と問い合わせ先
- 展示会名:AI時代の人材・組織改革EXPO(旧 デジタル人材育成支援EXPO)※NexTech Week【秋】の構成展
- 会期:2026年11月11日(水)〜13日(金)
- 会場:幕張メッセ
- 主催:RX Japan合同会社
- 出展ゾーン・小間番号:デジタルスキルゾーン、15-51
- 来場方法:入場には事前の来場登録が必要(11月10日(火)までは主催者公式サイトより無料で登録可能)
- 法人研修お問い合わせ窓口:03-3341-3781(受付時間:平日・土日 10:00〜21:00)
- Webお問い合わせ:https://www.internetacademy.co.jp/inquiry/
- AI研修一覧:https://www.internetacademy.co.jp/course/ai/
- AX推進 伴走支援:https://www.internetacademy.co.jp/course/ai/ax.html
- AIガバナンス研修:https://www.internetacademy.co.jp/course/ai/ai_governance.html
- Claude Code研修:https://www.internetacademy.co.jp/course/ai/claude_code.html
- 新人エンジニア研修:https://www.internetacademy.co.jp/course/newemployee/
本記事はインターネット・アカデミー株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



