NEXCO中日本のSA・PA約400店舗で楽天ポイントカードが順次利用可能へ
楽天ペイメント株式会社は、中日本エクシス株式会社が運営するNEXCO中日本のサービスエリアやパーキングエリア内の約400店舗(注1)において、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」が2026年12月1日(火)より順次利用可能になると発表した。対象店舗で提示して支払うことで、「楽天ポイント」の獲得や利用ができるようになる。楽天ペイメント株式会社は、今後も利用者の一層の利便性および満足度の向上に努めていくとしている。

中日本エクシス株式会社が運営するNEXCO中日本のサービスエリアやパーキングエリア内の約400店舗(注1)において、2026年12月1日(火)より「楽天ポイントカード」が順次利用可能となる。
(注1)2026年10月28日時点 https://sapa.c-nexco.co.jp/special?id=2315
100円の支払いにつき1ポイントを進呈
本導入により、利用者は対象店舗において「楽天ポイントカード」(注2)を提示して支払いをすると、100円(税込)に対して1ポイントの「楽天ポイント」が進呈される。また、支払い時には1ポイント1円相当として利用することができる。
(注2)「楽天ポイントカード」「Edy-楽天ポイントカード」「楽天ポイントカード」機能が搭載されたアプリ、「楽天カード」裏面のバーコードが対象です。「楽天ポイントカード」の機能に関する詳細は下記ページをご確認ください。 https://pointcard.rakuten.co.jp/guidance/?l-id=rpoint_top
連携の強化とマーケティング施策の推進
中日本エクシス株式会社はこれまで、IC型電子マネー「楽天Edy」、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」、店舗送客サービス「楽天チェック」を導入し、楽天グループとの連携を深めてきた。今回の「楽天ポイントカード」導入により、データマーケティングや販促施策をより強化することが可能となるとしている。
楽天ペイメント株式会社の概要
楽天グループの中で決済およびマーケティングを中心としたサービスを展開する楽天ペイメント株式会社は、2019年4月に設立された。主な概要は以下の通り。
- 設立:2019年4月
- 運営サービス:「楽天ペイ」、「楽天ポイントカード」、「楽天チェック」、「楽天ペイ」実店舗決済など
- 傘下企業の運営サービス:楽天Edy株式会社が「楽天Edy」「楽天キャッシュ」を運営
- URL:https://payment.rakuten.co.jp/
本記事は楽天ペイメント株式会社の発表をもとに作成。
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