福岡県東峰村で令和8年11月1日に東峰村秋祭りを開催へ
福岡県朝倉郡東峰村大字福井950-1の宝珠山グラウンドで、令和8年11月1日(日)に東峰村秋祭りが開催される。開催時間は10:00~15:00で、当日は会場にて各団体によるステージイベントなどが予定されている。


開催概要とステージイベント
東峰村秋祭りは、令和8年11月1日(日)の10:00~15:00にかけて宝珠山グラウンド(福岡県朝倉郡東峰村大字福井950-1)で実施される。会場では各団体によるステージイベントが行われる予定となっている。
会場へのアクセス方法
会場となる宝珠山グラウンドへは、公共交通機関または自家用車で向かうことができる。
公共交通機関を利用する場合のルートは以下の通り。
- 鉄道を利用する場合:JR日田彦山線BRT宝珠山駅で下車し、徒歩で会場へ向かう。JR日田彦山線BRTひこぼしラインの時刻表が案内されている。
- 高速バスを利用する場合:杷木バスセンターで下車し、東峰村乗合タクシー(のるーと東峰)を利用する。
自家用車を利用する場合のルートは以下の通り。
- 福岡方面から:大分自動車道杷木ICを出て左折後、国道386号を進んで杷木交差点を左折する。さらに県道52号を進み、塔の元交差点を右折すると宝珠山グラウンドに至る。
- 日田方面から:夜明交差点を右折し、国道211号を経由して宝珠山グラウンドへ向かう。
自然と歴史的文化が息づく東峰村
東峰村は、福岡県の中南部、大分県との県境に位置する自治体である。2005年に小石原村と宝珠山村が合併して発足した。「平成の大合併」で発足した市町村でも数少ない村制を敷いた自治体で、合併後の人口が約3,000人しかない「ミニ合併」として知られた。2012年には「日本で最も美しい村連合」に加盟している。
村内には、竹地区の棚田(日本の棚田百選)や岩屋湧水(平成の名水百選)、大王杉(森の巨人たち百選)、国指定重要文化財の岩屋神社などがあり、豊かな自然と歴史的文化が息づく地となっている。また陶磁器では、伝統的工芸品に日本で初めて指定された小石原焼や、400年以上の歴史を持つ髙取焼があり、貴重な文化遺産が守り続けられている。
主催・問い合わせ先
本イベントに関する問い合わせ先は以下の通り。


- 主催・問い合わせ先:東峰村役場 ふるさと推進課(TEL:0946-72-2312)
本記事は筑後地区観光協議会の発表をもとに作成。
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