NAGAREYAMA F.C.がすくすくハウスとのコラボシャツ売上の一部を寄付
千葉県流山市を拠点にJリーグ参入を目指すNAGAREYAMA F.C.は、医療的ケアを必要とする子どもたちとそのご家族を支える「すくすくハウス」(千葉県柏市)とのコラボレーションシャツを制作・販売し、売上の一部を同施設へ寄付した。
贈呈にあたっては選手5名が施設を訪問し、施設を利用する子どもたちが集まるなかで寄付金が手渡された。
交流を深め共同でトレーニングウェアを制作
取り組みのきっかけは、紹介を通じた寺内 大登選手とすくすくハウス関係者との出会いであった。施設への訪問や主催イベントへの参加を通じて交流を深めるなかで、子どもたちやご家族の毎日を支える同施設の活動にNAGAREYAMA F.C.が共感し、共同の取り組みが始まった。
2025年のすくすくハウス主催イベントでは、子どもたちやご家族、スタッフと選手が一緒に絵の具を使ったウェアデザインに挑戦した。そのデザインを取り入れたシャツは、2026シーズンの選手着用トレーニングウェアとして完成し、一般販売が実施された。


選手5名が施設を訪問し寄付金を贈呈
完成したコラボレーションシャツの売上の一部は、すくすくハウスへの寄付に充てられた。
寄付金の贈呈にあたっては、寺内 大登選手(背番号10)、三好 崇斗選手(背番号26)、板倉 航希選手(背番号13)、今村 卓也選手、澤口 瑛都選手の5名がすくすくハウスを訪問した。当日は施設を利用する子どもたちも集まり、選手たちから寄付金が贈呈された。
公式マスコットをあしらったコーヒー販売も展開
両者の交流はウェアの制作にとどまらず、継続的な連携へとつながっている。
現在、すくすくハウス施設内のカフェでは、NAGAREYAMA F.C.公式マスコット「たっか〜くん」とのコラボデザインをあしらった、スペシャルパッケージのドリップコーヒーが販売されている。同施設にはカフェやBBQ施設が備えられており、地域に向けたイベントも開催されている。
- すくすくハウス公式サイト:https://sukusukuhouse.net/
本記事はNAGAREYAMA F.C.の発表をもとに作成しています。
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