KIBOR、PV-CQD 60sqの国内在庫を2026年11月内に確保へ
KIBOR株式会社は、DC1500V直流ケーブル「PV-CQD 60sq(銅導体・2心)」について、2026年11月内に日本国内倉庫への在庫確保を完了する予定であることを発表した。太陽光発電や蓄電プロジェクトの資材不足や納期遅延に対応し、国内在庫による供給体制を整える。国内在庫品については、注文から最短即日~数日以内の発送が可能となる見通しだ。
国内在庫確保の背景
太陽光発電所の建設現場では、盗難からの復旧や新規施工などに伴い、PV-CQD 60sqケーブルの即納を求めるケースが増加しているという。KIBORはこうした現場の声に応えるため、汎用性の高いPV-CQD 60sqの国内在庫を確保する方針を決めた。
直流配線に適した2心より構造と耐久性
PV-CQD 60sqは、太陽電池モジュール間の接続や接続箱への直流配線などに適した2心よりタイプとなっている。黒・白の色分けにより配線ミスを防ぎ、施工性を向上させる。
また、日本電線工業会規格(JCS 4517)に準拠している。耐UV性・耐酸性・耐アルカリ性に優れ、屋外の過酷な環境下でも25年以上の使用寿命を実現するとしている。
最短即日からの迅速な発送体制
2026年11月内に日本国内倉庫への在庫確保を完了する予定となっている。国内在庫品に関しては、注文から最短即日~数日以内の発送が可能となり、急な追加発注や納期短縮の要望に柔軟に対応するとしている。
会社概要とお問い合わせ先
- 会社名:KIBOR株式会社
- 公式サイト:www.kibor.co.jp
- お問い合わせ窓口:kinoko@nbkibor.com(郭カク)
- 連絡先番号:090-9803-7483
本記事はKIBOR株式会社の発表をもとに作成。
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