ワンダーシェアー、作図ソフトEdrawMax V16をリリース
東京都港区に拠点を置き呉太兵が代表を務める株式会社ワンダーシェアーソフトウェアは、オールインワン作図ソフト「EdrawMax(エドラマックス)」の最新バージョン「EdrawMax V16」をリリースしました。今回のアップデートではAIを活用した図解作成機能が強化され、画像から編集可能な図を生成することや、AIとの対話を通じた生成結果の調整が可能になっています。あわせて間取り図作成に関する操作性やファイル管理機能なども向上しました。
AIを活用した図解作成機能の強化
EdrawMax V16では、画像を読み込むとその内容をもとに編集可能なフロー図へ変換する機能が加わりました。既存の図や参考画像をもとに新たな図を作成できるため、最初から作り直す負担を抑えて作図を進められます。
また、AIホーム画面が刷新され、生成した図に対してAIとの対話を通じて継続的な調整や改善を行えるようになりました。フローチャートやスイムレーン図などのAI生成品質も最適化されています。

間取り図の作成・編集を効率化
間取り図作成においては、既存の図面を読み込んで編集可能な間取り図へ変換できるようになりました。壁の連続描画や壁同士の吸着・位置合わせ、寸法入力などの操作性も向上しています。

さらに、住宅やオフィスなど多様なレイアウト作成に対応するため、間取り図向けの記号素材やテンプレートが追加されました。
素材のマッチングとファイル管理機能の改善

日々の作図作業を支援する機能として、作図内容に応じた記号素材のスマートなマッチング機能が強化され、多くの素材の中から必要な記号を探す手間の軽減が図られています。
ファイル管理機能では「最近のファイル」と「マイファイル」が追加され、直近に編集したファイルや頻繁に使用するファイルへの素早いアクセスが可能になりました。
利用環境と提供情報
EdrawMaxは、フローチャート、マインドマップ、組織図、間取り図などのダイアグラムテンプレートや、AIによる自動作図機能を備えたドローイングソフトです。
なお、2026年10月のリリース時点では、EdrawMax V16はWindows版のみ利用可能です。また、AI機能の利用にはAIトークンを消費する仕様となっており、新規登録時には500 AIトークンが無償で付与されます。
公式ホームページでは無料お試し版のインストールが可能です。
- 新機能詳細:https://edraw.wondershare.jp/feature/edrawmax-v16.html
- EdrawMax 公式ページ:https://edraw.wondershare.jp/edraw-max/
- ワンダーシェアー公式ページ:https://www.wondershare.jp/
- X(旧Twitter):https://x.com/Wondershare_jp
- YouTube:https://www.youtube.com/@WondershareJapan
本記事は株式会社ワンダーシェアーソフトウェアの発表をもとに作成されました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



