Social Editorが月額5万円からのSNS顧問サービスを提供開始
株式会社Social Editorは、SNSの専門家をスポット戦力として起用できる「SNS顧問サービス」の提供を新たに開始した。月額5万円〜で利用可能となっており、支援内容は相談の上で決定するオーダーメイド式を採用している。SNSアカウントの運用における課題解決や、マーケティングとして機能する体制の立ち上げを支援する。


企業のSNSアカウント運用が一般化する一方で、期待する成果をあげられていない企業も多い。同社が商談する企業のうち、ほぼ100%が「リソース不足」および「運用ノウハウの不足」を課題と考えており、約40%は「既存業者からの乗り換え」を検討している状況だという。
同社によると、多くの企業が困難さの要因をリソースやノウハウの不足にあると考えて専門事業者に委託しているものの、そのうち少なくとも4割の企業が望むような成果を得られず委託先の変更を検討している。リソースや運用の不足が解消されても成果につながらないケースがあることが浮き彫りとなっている。
専門家を内部に入れる「SNS顧問」の役割
SNSアカウントを運用に乗せる前の基礎固めや、必要な外部リソースの要件定義などを行うフェーズでは、専門性を持つ人材を内部に迎え入れることが有効とされる。

同社のSNS顧問サービスは、フォロワー数や再生回数などの実績だけでなく、事業のマーケティングとしての戦略企画から成果創出までを達成した実績と再現性を持つ専門家を厳選している。また、業種や事業内容、ターゲット、媒体ごとの得意領域を考慮し、最適な人物をアサインする体制を整えている。
代表取締役の九冨 里絵氏は、「Social Editorは、企業の外からSNS投稿を代行する存在ではなく、経営者や事業責任者、現場担当者と同じ目線に立ち、事業を一緒に編集していくパートナーでありたいと考えています」とコメントしている。
今後の展開とサービス概要

同社は2026年6月から「SNSアカウントの立上げ・運用~SNS広告の運用代行サービス」を、2026年8月から「SNSネイティブの型新規事業立上げ/グロース支援サービス」を提供してきた。今後はSNS顧問サービスに加え、採用広報・採用マーケティング領域へのサービス展開、企業・自治体向けSNS研修事業、縦型動画制作、クリエイター・インフルエンサーのネットワーク構築活動を強化する方針だ。また、企業のSNS活用状況や組織課題に関する独自調査、支援事例、ノウハウの発信も継続して進めるとしている。
株式会社Social Editorの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社Social Editor
- 代表者:代表取締役 九冨 里絵
- 所在地:東京都渋谷区代官山町20番23号 ForestgateDaikanyama MAIN棟3階
- 設立:2026年3月
- コーポレートサイト:https://socialeditor.co.jp/
- SNS顧問サービスサイト:https://snskomon.com/
本記事は株式会社Social Editorの発表をもとに作成。
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