メディコムジャパンが東京デンタルショー2026に出展へ ハイジ紙コップ初公開も
神戸市に本社を置くメディコムジャパン(代表:藤原慎一)は、2026年11月7日と8日に東京ビッグサイトで開催される「東京デンタルショー2026」に出展する。ブースでは「再生処理の大切さを再認識する」をテーマに、器具の回収から滅菌までの各工程や関連製品を紹介するほか、歯科衛生士によるセミナーを開催する。さらに、2026年11月20日発売予定の新製品「アルプスの少女ハイジ」デザイン紙コップを発売に先駆けて初公開する。
再生処理の工程と感染管理製品を展示
歯科医療の現場では、患者ごとに使用した器具や器材の洗浄・滅菌といった再生処理が行われており、安全な診療環境を維持するためには各工程を適切に実施することが求められる。メディコムジャパンは、各工程の目的やつながりを紹介し、日々の業務を振り返る機会を提供するとしている。

ブースでは、使用済み器具の回収から洗浄、包装、滅菌までの流れを紹介する。回収および洗浄工程では「SafeOneシリーズ」、包装・滅菌工程では「SafeBasic 滅菌シールパウチ」を中心とした展示を行う。あわせて、診療時に使用するグローブやマスク、アルコールジェルや環境清拭などの感染管理に関わる製品も紹介される。
歯科衛生士によるブース内セミナー
会期中は、感染管理や再生処理に携わる歯科衛生士が登壇するブースセミナーが事前申込不要で実施される。

- 11月7日(土)14:00~、15:00~
タイトル:「なぜ「洗浄」が大切なの? ~再生処理の基本から考える、洗浄のポイント~」 講師:ブローネマルク・オッセオインテグレイション・センター 歯科衛生士 山口 千緒里先生
- 11月8日(日)10:40~、11:20~
タイトル:「グローブで変わる!SRP ~明日から使えるスケーリング操作のコツ~」 講師:高田歯科 歯科衛生士 高橋 規子先生
- 11月8日(日)14:00~、15:00~
タイトル:「洗浄で始める、再生処理の業務改善 ~効率的な院内オペレーションを考える~」 講師:THINK DENT代表 歯科衛生士 萬田 久美子先生
このほか、メディコムジャパン所属の歯科衛生士によるミニセミナーも両日開催される予定となっている。
新商品「アルプスの少女ハイジ」デザイン紙コップを初公開
会場では、2026年11月20日(金)に発売を予定している新商品「アルプスの少女ハイジ」デザインの紙コップが初公開される。親しみやすいハイジのイラストを採用した製品で、患者とのコミュニケーションや院内空間づくりへの活用を想定しており、発売前に実際のデザインを確認できる機会となる。
東京デンタルショー2026の出展概要
- 会期:2026年11月7日12:00-18:00、11月8日9:00-17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東1・2ホール
- ブース番号:1-105
- 主催:大東京歯科用品商協同組合
- 入場方法:DENTAL SHOW PASSPORTアプリのインストールと登録が必要
- 公式サイト:https://www.tokyo-dentalshow.com/
メディコムジャパン(社名:A.R.メディコム・インク・アジア・リミテッド、代表:藤原 慎一、設立:2003年6月24日、HP:https://www.medicom-japan.com/)は、約100カ国で展開するメディコムグループの一員として、感染予防・衛生用品アイテム(医療用品)の製造・販売を手がけている。
本記事はメディコムジャパンの発表をもとに作成しています。
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