長尾沙也加医師がFotona Japan U-40 アンバサダーに就任
ヨーロッパ発の医療レーザー機器メーカーであるFotona(フォトナ)の日本法人により、長尾沙也加医師が「Fotona Japan U-40 アンバサダー」に任命されました。
このアンバサダーは、40歳以下の若手医師の中から次世代の美容レーザー治療を担う存在として、臨床経験と発信力の両面が評価された医師が選出されるものです。長尾医師は、国内外での発表実績や日々の診療での臨床経験が評価されての就任となりました。
国内外の学会における発表実績と評価
長尾医師はこれまで、フォトナを用いたレーザー治療に関して国内外の学会やセミナーで発表を重ねてきました。
主な実績および予定は以下の通りです。
- 第43回日本美容皮膚科学会総会・学術大会「Fotonaハンズオンセミナー」講師
- 「第11回 Fotona APAC Meeting」(2025年10月・オーストラリア メルボルン)— アジア太平洋地域のフォトナ専門医が集う国際学会に日本代表として登壇し、アジア人の肌に適したレーザー治療について発表
- 「LA&HA(Laser & Health Academy)Symposium 2026」(2026年6月・スロベニア)— 世界中からレーザー医療の専門家800名以上が集まる国際シンポジウムに参加
- 国際美容医療学会「AMWC JAPAN 2026」Fotonaスポンサードセミナー登壇(2026年9月)
医療レーザー機器「フォトナ」の特長
60年以上の歴史を持つFotonaのレーザー機器は、切らずに幅広い悩みにアプローチできる点が特長とされています。
2種類のレーザーと複数の照射モードを使い分けることで、たるみ、小じわ、毛穴、肌のハリなど性質の異なる悩みに1台で対応します。肌の表面に加え、口の中やまぶたの裏側から深部に働きかける照射も可能となっており、手術を避けたい場合やダウンタイムを抑えたい場合、自然な変化を希望する場合などの需要に対応しやすい治療選択肢となっています。
個々の状態に合わせた治療の組み合わせ
長尾医師の診療では、単一の治療をすべての患者に当てはめるのではなく、悩みや肌状態、希望する仕上がりに応じて治療を組み合わせることが重視されています。
クリニックでは、フォトナを活用した「人中短縮レーザー」や「フォトナアイ」、針を使わずに薬剤を届ける「ミラジェットフォルテ」などが患者に合わせて設計されています。
就任にあたり長尾医師は、日々の診療での経験を活かしながら若い世代の医師としての視点も大切にし、患者にとって分かりやすく身近な美容医療を発信していきたいとの考えを示しています。
本記事は発表元の情報をもとに作成されています。
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