アオキスーパー、名古屋文理大学の学生考案サラダを13店舗で11月に発売へ
株式会社アオキスーパーは、名古屋文理大学 フードビジネス学科の学生が考案した『お好み焼き風えびせんサラダ』を2026年11月1日(日)より発売する。栄養や調理、商品開発を学ぶ学生とともに食の未来を考える取り組みである『MiraiDeliプロジェクト』の第2弾として企画された。愛知県内の計13店舗において、期間限定で取り扱われる。

食の未来を考える取り組みの第2弾
株式会社アオキスーパーは、食の未来について考える機会を広げることを目的に、2025年より『MiraiDeliプロジェクト』を開始した。
今回はその第2弾にあたり、名古屋文理大学 フードビジネス学科の3年生が“愛知らしく野菜を楽しもう!”をテーマに掲げて商品を考案した。同社は今後も次世代を担う若者とともに、“食の未来”や“地域社会との共創”につながる取り組みを積極的に進めていくとしている。
愛知県産の食材とお好み焼き風の味付け
『お好み焼き風えびせんサラダ』は、愛知県民に親しまれているえびせんと、愛知県が生産量全国1位を誇るキャベツをはじめとする県産野菜を使用したおかずサラダである。
特徴として、愛知県知多郡美浜町で製造されたえびせんを割ってちらすことで海老の風味を楽しめる仕立てとした。また、愛知県産のキャベツ、水菜、きゅうり、ミニトマト、あおさ粉を使用し、野菜を楽しく味わえるようにお好み焼きソースとマヨネーズで味付けが施されている。
販売期間と取り扱い店舗の概要
販売に関する概要は以下の通りである。
- 商品名:『お好み焼き風えびせんサラダ』
- 販売期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
- 販売店舗(計13店舗):小牧・一宮・西枇杷島・あま坂牧・大治・中村・八田・一色新町・福徳・植田・長久手・加木屋・古井
- 協力学校:名古屋文理大学 (愛知県稲沢市稲沢町前田365) フードビジネス学科 3年生
本記事は株式会社アオキスーパーの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



