アクアが6ドア冷凍冷蔵庫KURAシリーズを2026年10月15日に発売へ
アクア株式会社は、6ドア冷凍冷蔵庫の新フラッグシップモデル「KURAシリーズ」(AQR-UXA51B/UX51B/DUX51B)を2026年10月15日(木)に発売します。住環境に配慮したコンパクトな薄型設計でありながら大容量を実現し、新しい冷却システムを採用しています。
幅65cm×奥行65cmで508Lの大容量を実現
「KURAシリーズ」は、幅65cm×奥行65cmのコンパクトなサイズながら、508Lの容量を備えています。同社において容量がほぼ同等のAQR-TX51Aと比較し、容積効率65.0%を実現しました。


冷凍室は143L(食品収納スペース75L)の容積を持ち、容量約33Lの買い物かご換算で2.3杯分の収納が可能です。カラーバリエーションは、木目を再現した「エボニーブラック」と、光沢とマットな質感を持つ「バイブレーションシャンパン」の2色を展開します。



冷却器を2つ搭載し底面から冷やす新システム

冷凍室には、底面に冷却器を配置する「ボトムクーリングシステム」を採用しています。下から冷やしながら背面から冷気を吹き出すことで、食品に冷気を直接当てずに庫内を間接的に冷却し、冷凍全室で霜付きを抑えて鮮度を保つ「底冷え保湿冷凍」を実現しました。冷蔵室・野菜室用と冷凍室用で独立した2つの冷却器を搭載し、庫内の水分流出を防ぎます。



また、従来機種と比べて床から冷凍室の容器底までを約8cm上げたボトムアップ構造を採用しています。一般社団法人人間生活工学研究センターの調べ(報告書番号:26-026、AQR-UXA51Bと2023年モデルAQR-V37Pの比較)によると、最下段冷凍室から食品を取り出す際の左右の膝にかかる負担の平均値が80%軽減されるとしています。

使いやすさに配慮した設計と野菜室の鮮度保持機能
庫内には、用途に合わせた収納設計が施されています。
- 「らく置き 載せたまま上下棚」(AQR-UXA51Bのみ):物を載せたまま高さを5段階に切り替え可能
- 「らく置き 組み換え棚」:左右の棚の高さを3段階調節し、9通りの組み合わせが可能
- 「らく出し フルオープン引き出し」:野菜室と下段冷凍室がフルオープンで開口
- 「チルドルーム」:左側の扉を閉じたまま開閉可能
野菜室には、半密閉構造とアルミプレートの輻射冷却効果を用いた「うるおいエリア」(特許7887151)を備えた「らく出し 見えるイキイキ野菜室」を搭載しています。AQR-UXA51Bには北海道電力が開発した技術を応用した「鮮度保持用LED」を搭載し、光合成の促進やエチレンガスの発生抑制により、じゃがいもの発芽抑制(28日保存、同社調べ)や葉物野菜の鮮度維持を図ります。
特別エディションの展開とキャッシュバックキャンペーン
通常モデルに加え、多重プリント技術「DVM鋼板技術」を用いて青銅と鎏金の色合いを再現した特別エディション「AQR-DUX51B(ZT)ブロンズゴールド」(機能はAQR-UXA51Bと同様)も2026年10月15日(木)に発売されます。
また、発売に伴い対象商品の購入者を対象としたキャッシュバックキャンペーンが実施されます。
- 対象商品:AQR-UXA51B(K)(N)、AQR-UX51B(K)(N)
- 購入期間:2026年9月29日(火)~2027年1月15日(金)
- 応募期間:2026年9月29日(火)~2027年2月15日(月)23:59
- 特典内容:50,000円キャッシュバック(特設サイトからアンケートに回答して応募)
- 特設サイトURL:https://aqua-has.com/cp/fridge/2026cbcp
アクア株式会社は、東京都中央区に本社を置き、代表取締役社長 兼 CEOを杜 鏡国が務めています。2012年1月に三洋電機の一部事業を継承して設立されたHaierグループの日本法人で、AQUAブランドの業務用洗濯機や家庭用電化製品の企画・開発・販売を行っています。
本記事はアクア株式会社の発表をもとに作成しています。
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