第8回 ヘルスケアベンチャー大賞決定 大賞にOptimAlze Consulting
一般社団法人日本抗加齢協会および一般社団法人日本抗加齢医学会は、2026年10月23日(金)に日本橋ライフサイエンスハブにて「第8回 ヘルスケアベンチャー大賞」の最終審査会を開催しました。厳正なる審査を経て、大賞・学会賞・ヘルスケアイノベーションチャレンジ賞の受賞企業計5社が決定され、表彰が行われました。
ヘルスケアベンチャー大賞は、医療・学術界と産業界をつなぎ、新しい価値を創出するヘルスケアスタートアップを発掘・支援することを目的に2017年より実施されています。過去の受賞者には、グローバルなイノベーションコンペティション「XPRIZE」セミファイナルに出場した企業も含まれており、世界へ羽ばたく登竜門としての役割を担っています。
今年度は、世界を視野に入れた独自の技術やサービスを持つファイナリスト5社が最終ピッチに挑み、先進的な取り組みや事業構想を披露しました。
各賞の受賞結果
最終審査会で決定した受賞企業と事業内容は次の通りです。





大賞(1社)
- OptimAlze Consulting株式会社
事業内容:AIで健康寿命の延伸に貢献する医療AIプラットフォーム事業 選考理由として、今後の可能性を大いに感じる点や必要とされる事業であることのほか、若い世代が自らの力を発揮して新たな事業に挑戦できる環境をつくり、そうした挑戦を評価して成長を後押しすることも本賞の意義の一つであるという観点が挙げられています。
学会賞(1社)
- 株式会社ドゥイブス・サーチ
事業内容:無痛MRI乳がん検診「ドゥイブス・サーチ」
ヘルスケアイノベーションチャレンジ賞(3社・五十音順)
- 合同会社ASI
事業内容:知覚入力型インソール® ― 荷重感覚の教示により歩行の老化を抑制する事業
- 株式会社GET BACK
事業内容:PCウェブカメラの顔映像だけで姿勢を推定する「背骨計」
- シンバイオシス・ヘルスケアサポート株式会社
事業内容:健腸ナビ FemCare(フェムケア)― 腸から始まる、女性の一生と家族の健康デザイン
最終審査会の概要
最終審査会は以下の内容で実施されました。
- 日時:2026年10月23日(金)15:00~17:00(終了後、懇親会を実施)
- 会場:日本橋ライフサイエンスハブ(東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング8階)
- 開催形式:会場+オンラインのハイブリッド開催
- 主催:一般社団法人日本抗加齢協会
- 共催:一般社団法人日本抗加齢医学会
- 公式ホームページ:http://www.ko-karei.com/healthcare-v/
本件に関する報道関係者からの問い合わせは、ヘルスケアベンチャー大賞事務局(電話:03-5651-7503、メールアドレス:healthcare-v@anti-aging.gr.jp)で受け付けています。
本記事は一般社団法人日本抗加齢協会および一般社団法人日本抗加齢医学会の発表をもとに作成されました。
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