VRChat音楽フェスESPERA最終日出演者にKizuna AIら発表 11月開催へ
株式会社RIOT MUSICとカルチュア・エンタテインメント株式会社が共同企画するバーチャル音楽フェス「ESPERA -AdHoc Live Festival 2026-」について、最終日となる2026年11月22日(日)の全出演アーティストが発表された。本フェスは2026年11月20日(金)から22日(日)までの3日間、VRChatで開催される。制作は、バーチャルライブなどの企画・制作を手掛ける株式会社MIGIRIが担当する。
Kizuna AIら9組が最終日に集結
最終日の11月22日(日)に出演するアーティストとして、「稀羽すう」「VESPERBELL ヨミ」「Kizuna AI」「春猿火」「月白 累」「白河しらせ」「式部めぐり」「導凰・朔雀」「kaza」(※順不同)の9組が決定した。音楽活動を軸に、個性を生かした表現を届けるアーティストが集う。
なお、11月20日(金)と21日(土)に開催される無料公演の出演者については、後日発表される予定となっている。
MIGIRIが空間設計と全インスタンスへの配信を担当
東京都墨田区に本社を置く株式会社MIGIRI(代表取締役:吉田 貴臣)は、XRクリエイティブスタジオとして企画から運営までを一貫して手掛けている。同社は、東京都港区に本社を置く株式会社RIOT MUSIC(代表取締役:舩橋 純)のVRChat活動総合支援サービス「AdHoc」において、拠点となる常設ワールド『誰でもお気軽配信ワールド「AdHoc -アドホック-」』の制作を担当した。同ワールドは音楽ライブやトークイベントに利用され、累計来場者数(Visit数)は5万人、VRChatグループの参加者数は2026年9月時点で3,700名を突破している。
今回のフェスにおいても、MIGIRIが専用会場の空間設計、演出、ライブ制作、技術開発を担当する。公演では出演アーティストの音声・モーション・演出をリアルタイムで全インスタンスに配信し、VRChatの1インスタンスあたりの人数上限にとらわれずライブパフォーマンスを体験できる仕組みを整える。

有料公演となる11月22日(日)のチケットは、チケット販売サイト「ZAIKO」で販売されている。チケットの種別は以下の通り。
- Sチケット:15,000円(税込) 数量限定。出演アーティストと同じインスタンス(専用会場)で参加でき、アーティスト側からも来場者のアバターが見える仕様
- 現地チケット:4,000円(税込)。VRChatの会場内で鑑賞可能で、購入者がインスタンスを自由に立てて参加可能
- 配信チケット:3,000円(税込)。ライブ配信を視聴可能で、2026年11月29日(日)23:59までアーカイブ視聴可能(※アーカイブ公開までお時間をいただく場合があります)

VRChatでの参加には、チケット購入時にVRChatのDisplayName(表示名)の登録が必要となる。
ESPERA -AdHoc Live Festival 2026- の開催概要
- イベント名:ESPERA -AdHoc Live Festival 2026-
- 開催日:2026年11月20日(金)・21日(土)・22日(日)
- 開催場所:VRChat
- 料金:11月20日(金)・21日(土) 無料、11月22日(日) Sチケット 15,000円(税込) 数量限定/現地チケット 4,000円(税込)/配信チケット 3,000円(税込)
- 共同企画:株式会社RIOT MUSIC/カルチュア・エンタテインメント株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員:中西 一雄)
- 制作・運営:株式会社RIOT MUSIC
- 制作協力:株式会社MIGIRI
- 特設サイト:https://espera-adhocfes.com/
- チケット販売ページ:https://riotmusic-live.zaiko.io/e/espera-adhoc-2026
本記事は株式会社MIGIRIの発表をもとに作成されています。
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