ランコムが上海で新スキンケア アプソリュM.D. のローンチイベントを開催
化粧品ブランドのランコムは、ブランド最高峰コレクシオン「アプソリュ」より、ロンジェビティ研究を結集させた新スキンケア『アプソリュM.D.』のローンチイベントを2026年7月6日(月)に中国・上海にて開催しました。パリ、ニューヨークに続いて実施された本イベントには、アジア各国のトップセレブリティや美容ジャーナリスト、美容メディアが集結しました。会場となった上海の徐匯西岸(ウエストバンド)に位置する「West Bund Orbit(西岸オービット)」と「THE SEED(ザ・シード)」は、製品の象徴的なカラーである赤に彩られました。

会場内では、ランコムの90年にわたる科学的進歩を振り返る「Wall of Heritage」&「Longevity Tunnel」や、20年以上の研究から導き出した老化メカニズムの体系図「ロンジェビティ・ホイール」の大型インスタレーションが公開されました。加齢変化の波を「構造」「代謝」「シグナル伝達」の3つのシステムとして捉え、生物学的な肌変化の兆候に先回りするアプローチが紹介されています。
また、スイスのバイオテック企業Timeline社とのオープンイノベーションにより、純度98.5%まで高めてマイクロ化した高純度ウロリチンA「ミトピュア」を応用した新製品が展示されました。さらに、韓国NanoEntek社との独占パートナーシップによる新世代デバイス「セル バイオプリント(AI角層細胞分析)」も披露され、角質細胞タンパク質から肌年齢”セルエイジ”を解析し、潜在的な肌老化リスクを予測するパーソナルなお手入れプロトコルが示されました。




専門家やアンバサダーが登壇した「Longevity Show」
メインステージ「Longevity Show」では、美肌と長寿医学に関するプレゼンテーションが行われました。心臓外科医でランコム ロンジェビティ アドバイザーを務めるデヴィッド・ルー医師は、目に見える変化が固定化する前の20代や30代といった早い段階からライフスタイルと肌に向き合い、適切なケアを始めることの重要性を語りました。
続いて、ランコム グローバル サイエンティフィック ディレクターのアニー・ブラック博士が登壇し、30年以上にわたる研究の集大成として、目に見える兆候が現れる前に先回りするプレシジョン(精密)なスキンケアの開発について解説しました。さらに、ランコム アジア スキンケア アンバサダーを務めるアーティストのジョリン・ツァイ氏も登場しました。

肌ステージに合わせた製品ラインアップ
展開される製品ラインアップと価格(税込)は以下の通りです。
ANTICIPATE
- アプソリュM.D. アンティシペート クリーム(クリーム) 50mL 税込 22,000円
乾燥などの外的ストレスによるダメージをブロックし、肌治安を整える乳液状クリーム。
INTERCEPT
- アプソリュM.D. インターセプト セラム(美容液) 50mL 税込 29,700円
肌をすこやかに保ち、整え、今のハリ感のなさなどの肌悩みからも未来の不安からも解放する美容液。
- アプソリュM.D. インターセプト クリーム(クリーム) 50mL 税込 33,000円 / レフィル 税込 28,050円
肌をすこやかに保ち、整え、今のハリ感のなさなどの肌悩みからも未来の不安からも解放するクリーム。
R.SET
- アプソリュM.D. R.セット セラム(美容液) 50mL 税込 29,700円
美しさの源からエイジングサイン(乾燥やハリのなさ)にアプローチし、肌の自信を取り戻す美容液。
- アプソリュM.D. R.セット クリーム(クリーム) 50mL 税込 33,000円
美しさの源からエイジングサイン(乾燥やハリのなさ)にアプローチし、肌の自信を取り戻すクリーム。

ランコムは、パリに本社を置くロレアルグループのブランドの一つで、日本国内では日本ロレアル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ジャン-ピエール・シャリトン)が展開しています。1935 年にアルマン・プティジャンによって創立され、現在は135 ヵ国で事業を展開しています。公式ウェブサイトは https://www.lancome.jp です。
本記事は日本ロレアル株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



