高校生による「豊橋カフェDONコンテスト」応募総数116件の頂点が決定!
豊橋カフェDONコンテストで受賞作決定 上位2作品は11月から実店舗販売へ
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サーラ不動産株式会社とサーラE&L東三河株式会社は、愛知県豊橋市内の高校で食物科などを専攻する高校生を対象とした料理コンテスト「地域の魅力を料理で発信!豊橋カフェDONコンテスト」を開催しました。2026年9月27日(日)に実技審査大会、10月4日(日)に結果発表・試食会が行われ、グランプリをはじめとする各賞が決定しました。当初予定を変更し、グランプリと準グランプリの2作品が11月1日(日)から期間限定で実店舗にて販売される予定です。
制限時間30分の調理審査に116件から選ばれた6名が進出
本コンテストは、専門学科で学ぶ高校生に「作る・伝える・売る」という一連のプロセスを通じた実践的な学びの機会を提供し、豊橋の食材を活用した地産地消の推進や地域の魅力再発見を目的に企画されました。
市内の高校から寄せられた計116件の応募の中から、書類審査を通過した6名が実技審査大会へ進出しました。9月27日(日)にサーラプラザ豊橋(愛知県豊橋市白河町100)で行われた実技審査では、「豊橋産食材を2品以上使用」「1人前あたり500円以内」などの条件のもと、制限時間30分で調理が実施されました。大会の模様はケーブルテレビ「ティーズ」のYouTubeチャンネルでも生配信されました。
実技審査の出場者と作品は以下の通りです。
- 藤ノ花女子高等学校 3年 / 藤田 陽菜さん / 『豊橋茶薫るレモンうどんDON』
- 藤ノ花女子高等学校 3年 / 青木 紗姫さん / 『錦爽どりと次郎柿の彩りヘルシー油淋鶏DON』
- 藤ノ花女子高等学校 3年 / 森下 紗恵さん / 『大葉香るうま塩丼』
- 藤ノ花女子高等学校 3年 / 戸澤 珂奈さん / 『豊橋たっぷり!ヘルシー和風ガパオDON』
- 豊丘高等学校 3年 / 成田 美月さん / 『香味ぶたばらナス巻き丼』
- 豊丘高等学校 2年 / 河村 柚希さん / 『豊橋産大葉入りうずらタルタルチキン南蛮丼』
審査は、emCAMPUS FOOD 料理長の髙木 章雄 氏が審査員長を務め、野菜ソムリエプロの勝田 紀久子 氏、主催企業代表としてサーラE&L東三河株式会社 代表取締役社長の藤城 賢司 氏が担当しました。また、ゲストとして豊橋市役所 農業企画課 課長の藤田 進 氏、豊橋百儂人 代表の鈴木 直樹 氏、三遠ネオフェニックス アンバサダーの岡田 慎吾 氏も参加しました。

10月4日(日)にemCAMPUS FOOD(愛知県豊橋市駅前大通2-81)で「結果発表・試食会」が開催され、受賞作品が発表されました。表彰式後の試食会では、プロの料理人が店舗販売に向けて改良を加えたメニューが出場者や関係者、一般来場者に振る舞われました。

- 受賞者:藤ノ花女子高等学校 3年 青木 紗姫さん
- 作品名:『錦爽どりと次郎柿の彩りヘルシー油淋鶏Don』
豊橋産の「錦爽どり」を使った油淋鶏に、豊橋名産「次郎柿」の特製ダレを合わせた一品です。豊橋産のトマトと大葉、ラディッシュが添えられています。

準グランプリ
- 受賞者:豊丘高等学校 2年 河村 柚希さん
- 作品名:『豊橋産大葉入りうずらタルタルチキン南蛮丼』
特産品のうずら卵を使ったタルタルソースに豊橋産の大葉を加え、キャベツやトマトにも豊橋産の食材が使われています。
審査員特別賞
- 受賞者:藤ノ花女子高等学校 3年 戸澤 珂奈さん
- 作品名:『豊橋たっぷり!ヘルシー和風ガパオDON』
豊橋なんぶとうがんやミニトマト『美』などの地元食材を使用し、ナンプラーや油を使わずに和風の味わいに仕上げられています。

上位2作品を商品化 11月より2店舗で販売へ
当初の実店舗での商品化はグランプリ作品のみが予定されていましたが、準グランプリの作品も完成度が高く審査員から高い評価を受けたため、2作品ともに商品化されることが決まりました。
グランプリと準グランプリの2作品は、11月1日(日)から約1カ月間、「グリーンカフェ」および「emCAMPUS FOOD」の2店舗で期間限定販売される予定です。
また、10月25日(日)にサーラプラザ豊橋で開催されるイベント「SALA EXPO 2026」では、受賞した生徒がステージでプレゼンテーションを行い、会場内での販売体験にも参加する予定となっています。
本記事はサーラ不動産株式会社およびサーラE&L東三河株式会社の発表をもとに作成しました。
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