REVOXの製造業向けAIクラウドSellBOT、累計導入社数200社を達成
株式会社REVOXは、開発・提供する製造業向けAIクラウドサービス「SellBOT(セルボット)」の累計導入社数が2026年8月に200社を達成したと発表しました。
同サービスは、製造業における図面の見積や調達、設計といった業務の属人化解消を支援するクラウドプラットフォームです。
製造業の現場では、図面の見積・調達・設計業務が担当者個人の経験や勘に依存しやすく、業務の属人化が長年の課題とされています。担当者の異動や退職によるノウハウ継承の滞りや、対応スピードの個人差といった課題に対応するため、REVOXは2022年6月にSellBOTをリリースしました。
株式会社プラポートで培われた製造業に関する知見や導入企業からのニーズをもとに開発・提供が進められ、このほど累計導入社数200社に到達したとしています。
SellBOTの機能と特徴
SellBOTは、図面の見積・調達・設計における属人化の解消を目的とした次世代AIプラットフォームです。製造に至るまでの業務フローを変革し、属人化の解消と生産性向上を図るサービスとして展開されています。
今後の展望
REVOXは、製造業を取り巻く環境において人材の高齢化や技術継承などの変化が今後も予想される中、現場の声に向き合いながらSellBOTを通じて製造業の業務フロー変革に貢献していくとしています。
会社概要
- 会社名:株式会社REVOX
- 代表者:代表取締役 宮季 高正
- 所在地:静岡県静岡市清水区半左衛門新田135-1
- 設立:2021年11月
- 資本金:1億円
- コーポレートサイト:https://www.re-vox.co.jp/
- 製品サイト:https://www.sellbot.jp/
本記事は株式会社REVOXの発表をもとに作成しました。
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