惺山高校の生徒が廃棄予定の花約600本を絵の具にアップサイクルし体験イベント開催
惺山高校の生徒20名が、モンテディオ山形および東京企業と連携した取り組みを実施した。県内4施設から廃棄予定の花約600本を回収し、“花の絵の具”へとアップサイクルを行っている。あわせて「ぬり絵体験でフラワーロスを知ろう!」が開催された。
県内4施設から廃棄予定の花約600本を回収
今回の取り組みには、惺山高校の生徒20名が参加した。モンテディオ山形や東京企業と連携を図り、県内4施設から廃棄予定となっていた花約600本を回収した。
“花の絵の具”へのアップサイクル
集められた約600本の廃棄予定の花は、“花の絵の具”へとアップサイクルされた。本来であれば廃棄される花を新たな素材として活用している。
アップサイクルによって制作された絵の具を使い、「ぬり絵体験でフラワーロスを知ろう!」が開催された。ぬり絵体験を通じてフラワーロスについて知る機会を提供する取り組みとなっている。
本記事は発表をもとに作成。
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