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ブルックス ブラザーズ 最高峰レーベルのゴールデン フリースを11月1日発売へ

株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン(代表取締役社長:足達 成幸、東京都品川区)は、ブランドの最高峰レーベル「Brooks Brothers Golden Fleece(ブルックス ブラザーズ ゴールデン フリース)」をローンチする。同レーベルは、服そのものが持つ本質的な価値を追求するために誕生し、素材の質や精緻な仕立てにこだわったコレクションを展開する。商品は11月1日(土)より、公式オンラインストアや限定された実店舗にて発売される予定だ。

最高峰レーベルの概要と取り扱い店舗

ブルックス ブラザーズ ゴールデン フリースは、装飾やトレンドに頼ることなく、2世紀以上にわたり受け継がれてきたクラフツマンシップと厳選された最高級の素材を礎に立ち上げられた。生地の風合いや身体に沿うシルエット、動きに寄り添う仕立てなどにより、着る人自身の佇まいや自信を引き立てるラグジュアリーな一着を提案するとしている。

本レーベルのアイテムは、11月1日(土)より以下の店舗およびオンラインストアで取り扱われる。

  • ブルックス ブラザーズ 公式オンラインストア
  • ブルックス ブラザーズ 表参道
  • 丸の内
  • 新宿伊勢丹
  • 日本橋三越
  • 横浜そごう
  • 大阪

職人技が光るボタンダウンシャツとジャケット

ブランドを象徴するボタンダウンシャツは、素材や仕立てにこだわった2型が展開される。シーアイランドコットンを使用したモデルには、1822年にスコットランドで創業したデヴィッド・ジョン・アンダーソン社製のロイヤルオックスフォード生地を採用。もう一型には、REDA社のACTIVE GOATシリーズによるウール94%、カシミヤ6%のブレンド生地が使用されている。いずれも鳥足掛けやガゼット付けを手作業で行い、袖付けには後付け仕様を採用している。

ジャケットには、イタリアの高級生地メーカーであるコロンボ社製のカシミヤ53%、ウール25%、モヘヤ22%をブレンドしたガンクラブチェック生地を採用した。ボタンホールとフラワーホールは手かがりで仕上げられているほか、上衿芯は左右対称にバイアスが入るよう中心で剥ぎ直されている。縫製はリングヂャケットの最高峰ライン「RING JACKET MEISTER(リングヂャケットマイスター)」が手がけた。

素材を厳選したアウターとカシミヤセーター

アウター類では、伝統的なポロコートと高機能なダウンコートが登場する。ブランドが1910年にアメリカへ紹介した歴史を持つポロコートには、イタリアの高級服地メーカーであるTallia di Delfino(タリア・ディ・デルフィノ)のウール90%、カシミヤ10%のダブルフェイス素材を採用。縫製はRING JACKET(リングヂャケット)が担当し、裏地を省いて軽やかに仕立てられた。

ダウンコートの表地には、イタリアのロロ・ピアーナ社が展開する「365」のSuper130’sウール100%素材が用いられている。ダウンパックには20デニールの超軽量・薄型素材を採用し、中綿にはグースダウン93%・フェザー7%の高品質ダウンを180g封入して国内工場で縫製された。

カシミヤ100%を使用したポロセーターとクルーセーターは、内モンゴル産のカシミヤを直接仕入れ、染色から紡績まで一貫管理するメーカーの糸を採用。国内工場で縫製を行い、漂白を施さず低温で加工されている。

高度な成形技術を用いたトラウザーズ

トラウザーズには、高級ウール素材「カレッジフランネル」が採用されている。厳選されたウール糸を高密度に織り上げ、時間をかけて縮絨と起毛を繰り返した生地を用いている。

縫製を手がけたのはIGARASHI TROUSERS(五十嵐トラウザーズ)で、伝統的な2プリーツ(アウトタック)のトラディショナルフィットをベースに製作された。アイロンワークによって縫製前の生地を立体的に成形する「くせ取り」の技術を取り入れ、腰回りのフィット感や内股から裾へのラインを整えている。仕様面ではクラシックな長めの持ち出しや、ベルトレスのサイドアジャスターが採用されている。

本記事は株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンの発表をもとに作成。

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