大山神社で自転車神社祭・のろのろ一本橋第5回全国大会が2026年11月開催へ
広島県尾道市因島の大山神社(自転車神社)で、2026年11月29日に「自転車神社祭・のろのろ一本橋第5回全国大会」が開催されます。

日本唯一の「自転車神社®」として知られる同神社の境内で、自転車の遅さを競うユニークな競技大会が行われます。自転車関連産業の繁栄やサイクリストの健康増進・安全祈願を目的とした「自転車神社祭」に合わせて実施される催しです。


「のろのろ一本橋」は、神社の境内に設置された長さ8メートル、幅25センチの細い板の上を自転車で渡る競技です。板から落ちずに最も遅く走り切った参加者が勝者となります。
「のろいが勝ち!」を合言葉にしており、全国放送のテレビ番組などでも取り上げられた実績があります。大会は今回で第5回を迎えます。
大会および各種催しの概要






大会当日は競技のほか、安全祈願祭や関連イベントが予定されています。小雨決行で実施されます。
- イベント名:自転車神社祭・のろのろ一本橋第5回全国大会
- 開催日:2026年11月29日(日)※小雨決行
- 時間:10:30~12:30(エントリー受付は10:00~10:20)
- 会場:大山神社(自転車神社)広島県尾道市因島土生町1424-2
- のろのろ一本橋参加費(現金決済のみ、当日受付支払い):大人(中学生以上)1,000円(参加賞:自転車キーホルダー)、子ども(小学生6年生まで)無料
- のろのろ一本橋賞金・賞品:<大人の部>優勝50,000円、準優勝30,000円、第3位20,000円/<子どもの部>因島水軍ふるさと商品券 優勝5,000円、準優勝3,000円、第3位2,000円
- じゃんけん大会参加費(現金決済のみ、当日受付支払い):大人500円、子ども(高校生以下)無料(参加賞:はっさく大福)
- 事前エントリー締切:2026年11月27日(金)12:00まで
会場内では、サイクリストや関係者の安全を願う「自転車神社安全祈願祭」をはじめ、サイクルポリスによる自転車安全教室が行われます。さらに、事前エントリー制のじゃんけん大会、飲食ブース「三庄げんき市」、因島の人気キャラクター「はっさくん」の登場やグッズ販売も展開されます。
運営体制および問い合わせ先
本イベントは以下の体制で運営・実施されます。
- 共催:大山神社(自転車神社)、因島サイクルツーリズム振興協議会(事務局 因島商工会議所内)
- 後援:一般社団法人広島県観光連盟、尾道市教育委員会、一般社団法人尾道観光協会、NPO法人自転車活用推進研究会
- 協賛:因島郷心会、万田発酵株式会社 HAKKOパーク、丸善製薬株式会社
- 協力:備後しまなみeNShare、自転車神社先達会
問い合わせ窓口は以下の通りです。
- 会場に関するお問い合わせ先・当日お問い合わせ先:大山神社(自転車神社) 〒722-2323 広島県尾道市因島土生町1424-2 TEL:0845-23-6000(受付時間:9:00~17:00)
- エントリーに関する問い合わせ先:因島サイクルツーリズム振興協議会(因島商工会議所内) 〒722-2323 広島県尾道市因島土生町1762-38 TEL:0845-22-2211(受付時間:平日9:00~17:30)
本記事は大山神社および因島サイクルツーリズム振興協議会の発表をもとに作成しました。
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