ピザーラ、長野県産食材の限定ピザ2種を横浜市大の浜大祭で販売へ
株式会社フォーシーズが展開する宅配ピザ「PIZZA-LA」は、「ピザーラ地産地消プロジェクト」の一環として、横浜市立大学 髙木ゼミや長野県の七味唐辛子メーカー「八幡屋礒五郎」と連携し、長野県産食材を使用したオリジナルピザ2種を開発しました。長野県産豚肉と八幡屋礒五郎の「七味辛みそ」を使った『にくみそdeピリピリ』と、長野県生まれのりんご「秋映」を用いたデザートピザ『秋の信州もりもりんごピザ』を展開します。これらの商品は、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、横浜市立大学 金沢八景キャンパスの学園祭「浜大祭」に出店するピザーラキッチンカーで限定販売されます。
学生の提案を起点に老舗企業と連携
今回の取り組みは、横浜市立大学 髙木ゼミに所属する長野県出身の学生が「地元・長野県の食材を使ったピザを作りたい」と提案したことから始まりました。長野県の食の魅力を発信することを目的にオリジナルピザの開発が進められ、ピザーラと横浜市立大学のほか、1736年創業の七味唐辛子の老舗である八幡屋礒五郎との連携に至りました。





学生が考案したアイデアをもとにピザーラの商品開発チームが試作を重ね、長野県産豚肉を取り入れた和風ピザと、旬の長野県産りんごを主役にしたデザートピザの計2種類を形にしました。

長野県産豚肉やりんご「秋映」を使用した2種のピザ
『にくみそdeピリピリ』は、長野県産豚肉と、八幡屋礒五郎の「七味辛みそ」を合わせた特製肉味噌をトッピングした和風ピザです。ベースにはマスカルポーネソースが使われており、豚肉の旨みと肉味噌のコク、七味辛みその辛さをソースが引き立てる仕立てとなっています。「七味辛みそ」は、善光寺門前みそ【すや亀】の味噌に八幡屋礒五郎の〈七味〉を練り込んだ調味料です。

『秋の信州もりもりんごピザ』は、長野県下條村の「カネシゲ農園」で栽培されたりんご「秋映」をトッピングしたデザートピザです。果肉の食感とともに、カスタードの甘みやシナモンシュガーの香りを組み合わせています。

雹害りんごの加工で食品ロス削減にも対応


『秋の信州もりもりんごピザ』のソースには、2026年5月に長野県内で雹害を受けたりんごが活用されています。表面に傷がついた果実をソースへ加工することで、生産者が育てた作物を無駄にせず食品ロスの削減につなげる試みとなっています。
株式会社フォーシーズは、ブランドコンセプト「JAPAN STANDARD」を掲げるピザーラにおいて、地元食材の消費や地域振興への貢献を目的とした「ピザーラ地産地消プロジェクト」を展開しており、今回の学園祭での出店もその活動の一環として位置づけられています。
- 開催日時:2026年10月31日(土)・11月1日(日) 10:00~16:00
- 出店場所:横浜市立大学 金沢八景キャンパス
- 販売形式:ピザーラキッチンカーでの販売(横浜市立大学 髙木ゼミの学生とともに販売)
本記事は株式会社フォーシーズの発表をもとに作成しています。
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