第一フロンティア生命保険 UCDAアワード 2026企業総合賞シルバー受賞
第一フロンティア生命保険株式会社は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催する「UCDAアワード 2026」において、「企業総合賞シルバー」および「特別賞」を受賞した。商品動画と商品パンフレットを活用した情報提供が評価されたほか、年間を通じた取り組みが認められた形となる。昨年度の「企業総合賞ブロンズ」に続く受賞となった。
同社は、Daiichi Lifeグループ国内生命保険会社共通の「お客さま第一の業務運営方針」に基づき、商品やサービス等に関する重要な情報を顧客の特性に応じて分かりやすく提供する取り組みを進めている。
このたび「コミュニケーションデザイン」カテゴリでエントリーを行い、顧客の商品理解を促進する商品動画と商品パンフレットを活用した情報提供が評価され、「特別賞」の受賞に至った。
年間の情報品質への取り組みを評価した企業総合賞シルバー
あわせて同社は、年間を通じたUCDの推進体制や活動実績などが評価され、「企業総合賞シルバー」を受賞した。
企業総合賞シルバーは、ユニバーサルコミュニケーションデザインによる社会課題の解決や認定、認証への取り組みなど、年間を通じた「企業の情報品質」をUCDA独自の項目で評価し、総合的に評価が高い企業・団体に贈られる賞とされている。
特別賞の受賞対象物と評価理由
特別賞は独自の視点や特徴的な評価結果を持つ企業・団体に贈られる賞であり、今回の受賞対象物および理由は次の通りである。
- 受賞対象物:プレミアストーリー5「公式ホームページ商品動画」およびプレミアストーリー5「契約締結前交付書面 兼 商品パンフレット」(https://www.d-frontier-life.co.jp/products/product.html?product=219)
- 受賞理由:
高齢の顧客が資産承継に関する考え方を理解するために必要な情報を、動画と冊子を組み合わせて整理している点 動画のアニメーション、テロップおよび平易な口語表現により、冊子のみでは理解しにくい内容を補完している点 高齢の顧客による動画の満足度が特に高く、動画と冊子が相互に補完する、完成度の高い情報提供となっている点
主催の一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会は、産業・学術・生活者の重層的な議論によって「わかりやすさ」の基準を策定し、情報コミュニケーションが生活者にとって「見やすく、わかりやすく、伝わりやすい」デザインになっているかを評価・認証する国内唯一の第三者機関である。また「UCDAアワード」は、企業・団体・行政が生活者に発信するさまざまな情報を産業・学術・生活者の集合知により開発した基準を使用して第三者が客観的に評価し、優れたコミュニケーションデザインを表彰する制度となっている。
第一フロンティア生命保険株式会社の概要
代表取締役社長を加納 裕之が務める第一フロンティア生命保険株式会社の概要は以下の通り。
- 所在地:東京都港区西新橋一丁目1番1号 日比谷フォートタワー
- 設立:2006年12月1日
- 代表者:加納 裕之
- URL:https://www.d-frontier-life.co.jp/
- Brand Message:一生涯のパートナー「いつでもあなたに、とっておきを。」
本記事は第一フロンティア生命保険株式会社の発表をもとに作成。
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