ポールトゥウィン、コールセンター・CX展に出展へ 福岡で10月開催
ポールトゥウィン株式会社は、2026年10月22日と23日にマリンメッセ福岡 A館で開催される「コールセンター・CX展」(営業・マーケDXPO福岡’26内)に出展する。ブースでは、カスタマーサポート最適化サービス「ドクターCS」を通じた顧客対応改善を提案する。九州での出展は今期初となる。

出展の背景と狙い
福岡は博多エリアをはじめ、多くの企業がコールセンターを設置する顧客対応拠点の集積地の一つとなっている。顧客対応の現場では、AIや各種ツールによる自動化が進む一方、蓄積された問い合わせ対応ログの活用や、導入後の対応品質・解決率の改善が課題となっているという。
同社は今期初となる九州での出展を通じ、福岡をはじめ九州にコールセンターやカスタマーサポート拠点を持つ企業の担当者と直接対話し、現場の課題に応じた改善策を提案するとしている。
会場で提案する「ドクターCS」は、カスタマーサポートの課題を可視化し、サービス改善に向けてナビゲートするサービスである。蓄積された問い合わせログを分析し、顧客がつまずいているポイントや繰り返し発生している課題を可視化することで、カスタマーサポート業務だけでなくサービス全体の改善へとつなげる。
なお、同サービスはEC・Webサービス・SaaS企業を対象としており、ゲームデバッグ・ゲーム運営領域向けのサービスとは対象および提供内容が異なる。
開催概要
展示会の概要は以下の通り。来場事前登録により入場料は無料となる。
- 展示会名:コールセンター・CX展(営業・マーケDXPO福岡’26内)
- 会期:2026年10月22日(木)9:30~17:30、2026年10月23日(金)9:30~16:30
- 会場:マリンメッセ福岡 A館
- 小間番号: 8-29
- 主催:ブティックス株式会社
- 公式サイト:https://dxpo.jp/real/fox/fukuoka/sales/ex-cs.html
愛知県名古屋市千種区今池1-5-9に本社を置くポールトゥウィン株式会社(代表取締役CEO:志村 和昭)は、ゲームデバッグ・ソフトウェアテスト・ネットサポート事業などのITサービスを主な事業としている。1994年1月20日に設立され、1994年にゲームデバッグ事業を立ち上げた後は創業5年で800%の成長率を達成した。
2022年2月にはグループ会社のピットクルーおよびクアーズを吸収合併した。培った知識やノウハウ、人材を活かし、世の中のサービスやプロダクトの品質および価値向上に取り組んでいくとしている。
本記事はポールトゥウィン株式会社の発表をもとに作成。
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