東京スカイツリー展望台で11月8日にダイヤモンド富士を観賞可能へ
東京スカイツリーの展望台において、2026年11月8日(日)に富士山頂付近へ夕日が沈む「ダイヤモンド富士」を観ることができます。太陽と連動した光の道とされる「レイライン」上に位置する同施設から、1年に2回しかない機会を迎えます。なお、当日の気象状況によりご覧いただけない場合があります。
展望台から望む夕日の絶景
東京スカイツリーの展望台から、富士山頂付近に夕日が沈むダイヤモンド富士の観賞が予定されています。
日時は2026年11月8日(日)の16:30頃で、場所は東京スカイツリー天望デッキ・天望回廊です。1年に2回しかない現象ですが、気象状況によりご覧いただけない場合もあります。
東京スカイツリーは都内屈指のパワースポットとも言われています。富士山、明治神宮、皇居(昔の江戸城)、そして茨城県鹿嶋市を結ぶ、太陽と連動した光の道「レイライン」の上に建っており、ポジティブなエネルギーが集まる場所と言われているためです。

また、「立春」と「立冬」は、このレイライン始まりの場所である茨城県鹿嶋市の鹿島神宮から日が昇り、富士山頂に日が沈む特別な日とされています。

今回の観賞機会に関する日程および問い合わせ情報は以下の通りです。詳細は公式HP(https://www.tokyo-skytree.jp/event/info/ribbon2020)で案内されています。
- 日 程: 2026年11月8日(日)
- 時 間: 16:30頃
- 場 所: 東京スカイツリー天望デッキ・天望回廊
- 東京スカイツリーコールセンター TEL:0570‐55‐0634(10:00~18:00)
- 東京スカイツリーホームページ https://www.tokyo-skytree.jp/
本記事は東京スカイツリーの発表をもとに作成しています。
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