ながおか市民協働センター、越境学習をテーマにした講演会を11月20日に開催へ
ながおか市民協働センターは、2026年11月20日(金)に講演会「働き方をひらく、もうひとつの居場所―越境学習で広がるキャリアと新しい自分 ―」を開催する。同センターでは社会課題の解決に向けた講演会を年1回開催しており、今回は人材育成やキャリア形成の手法として注目される「越境学習」をテーマに取り上げる。現地会場とオンライン配信によるハイブリッド形式で実施される。

越境学習をテーマにした基調講演とパネルディスカッション
第1部の基調講演では、「会社の外に居場所を持つ働き方」をコンセプトに、越境学習の第一人者である法政大学大学院地域創造インスティテュート キャリアデザイン学部の石山恒貴教授が登壇する。
第2部では、「社外活動はキャリアに活きる?」をテーマに、すでに越境学習を行っている登壇者2名による事例紹介とパネルディスカッションが行われる。会社外に居場所を持つことの効果や魅力について、それぞれの視点から意見を交わし合う内容となっている。
登壇者の経歴と活動
基調講演を担当する石山恒貴氏は、一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院修士課程修了、法政大学大学院博士後期課程修了、博士(政策学)の学位を持つ。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て現職に就いており、日本労務学会常任理事、人材育成学会常任理事、一般社団法人越境イニシアチブ理事、日本女性学習財団理事、フリーランス協会アドバイザリーボードなどを務めている。

第2部には、社会福祉法人栃尾福祉会障害者相談支援センターとちおで相談支援専門員を務める川上太基氏と、株式会社 まるごとメディア新潟で編集兼営業を担当する小野塚 華奈絵氏が登壇する。川上太基氏は障害者支援施設への就職後、長岡三十路人式の運営をきっかけにトチオノアカリなどの地域活動に携わり、若者支援や福祉の課題に取り組んでいる。小野塚華奈絵氏はフリーペーパーの広告営業や編集を担当する傍ら、育休中の資格取得を経て地域イベントや子ども食堂のボランティア、女性向けプロジェクトに参加している。

開催概要と申込方法

本イベントの現地参加は先着順で受け付けており、講演終了後には交流会も予定されている。
- 日時: 2026年11月20日(金)16時00分~18時00分 ※18:00~20:30:交流会あり
- 場所: ハイブリッド開催
- 現地会場: アオーレ長岡 BCホール(長岡市大手通1丁目4番地10 シティホールプラザ アオーレ長岡 西棟3F)
- オンライン: YouTubeLive 配信
- 募集人数: 60名(現地) ※先着順
- 参加費: 無料(※交流会は有料。交流会「のもーれ!長岡」は希望者のみ、大人2,000円、学生1000円)
- 申込方法: https://forms.gle/67KfHriyi2HRJhzt6
- お問い合せ先: ながおか市民協働センター(担当:田中・伊佐)
- 住所: 新潟県長岡市大手通1丁目4番地10 シティホールプラザ アオーレ長岡 西棟3F
- TEL: 0258-39-2020
- Email: contact@nagaokakyodo.net

本記事はながおか市民協働センターの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。

![おへそグループ「卒業のない、育ちをつなぐコミュニティ」佐賀発の新しい地域モデルが全国で評価 ― 2026年度「グッドデザイン賞」グッドフォーカス賞[地域社会デザイン]受賞](https://news.dellows.jp/wp-content/uploads/2026/10/750998_1-300x169.jpg)

