Authense法律事務所、契約法務の仕組み化を解説するウェビナーを9月25日開催へ
Authense法律事務所は、契約審査フローの見直しや法務のリソース不足に悩む企業担当者に向けた無料オンラインウェビナーを、2026年9月25日(金)12:00~13:00に開催します。
本ウェビナーでは、「押印直前の駆け込み依頼」をはじめとする現場の課題を構造的に整理し、タイミング・情報・基準という3つの設計課題に対する具体的な対処法を解説します。
契約法務における属人化のリスクと仕組み化へのアプローチ
押印直前の駆け込み依頼や前提情報のない審査依頼、修正範囲の制約といった課題は、契約までの仕組みが設計されていないことに起因しているとされています。担当者の努力に依存した運用では、繁忙期の負荷や業務の属人化といったリスクの解消が困難です。
当日は、現場で頻発する4つの課題場面を取り上げ、仕組み作りのポイントや具体策を提示します。さらに、法務アウトソースが自社の仕組み化をどのように後押しできるかについて、実際の活用事例を交えて説明されます。
登壇者とウェビナーの概要
解説を担当するのは、第二東京弁護士会所属の亀山 大樹弁護士です。多様な業種の顧問経験に加え、任期付公務員としてデジタル庁への出向経験を持ち、法務アウトソースサービス「法務クラウド」のマネージャーとしてサービス全体の品質管理と価値向上の推進を担当しています。

ウェビナーの開催概要は以下の通りです。

- ウェビナータイトル:「押印直前の駆け込み依頼」はなぜ起きる?契約法務の“仕組み不足”を解消する実践アプローチ
- 開催日時:2026年9月25日(金)12:00~13:00
- 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費用:無料(※同業他社は参加を断られる場合があります)
- 登壇者:亀山 大樹弁護士(第二東京弁護士会所属)
https://www.authense.jp/lawyers/lawyer_hiroki-kameyama/

Authense法律事務所の概要
弁護士法人Authense法律事務所は2005年1月15日に設立され、企業法務から個人法務まで幅広く手がける総合法律事務所です。有資格者である弁護士を即アサインする法務人材アウトソースサービス「法務クラウド」などを展開しています。
- 法人名称:弁護士法人Authense法律事務所(第二東京弁護士会)
- 代表弁護士:元榮 太一郎
- 設立:2005年1月15日
- 所在地:〒107-6222 東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウンタワー22階
- 所員数:327名
- TEL:03-4590-9000(代表)
- FAX:03-6804-3820(代表)
- オフィス:六本木・東京・新宿・北千住・横浜・千葉・大阪
- ホームページ:https://www.authense.jp/
- 法務クラウドのサービス内容:https://www.authense.jp/komon/pickup/outsourcing/
本記事は弁護士法人Authense法律事務所の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



