タウンライフグループが2027年卒内定式を開催、計28名が参加
タウンライフ株式会社は2026年10月1日(木)、本社を置く東京オペラシティタワーにて「2027年卒タウンライフグループ内定式・懇親会」を開催した。式典には計28名の内定者が参加し、同社代表をはじめ各事業部の責任者が出席した。内定証書の授与や役員らによる挨拶が行われた後、同タワー内の叙々苑へ場所を移して懇親会が執り行われた。

代表および事業部責任者が内定者にメッセージ
式典では、代表取締役社長の笹沢が企業理念「社会に新たなるサービスを創造し、進化する」や事業の歩み、今後の展望を述べた。1年目からインプットとアウトプットを繰り返す重要性に触れ、「社会人になることは、自ら価値を作り出し社会に与える側になること。自利利他の精神を持ち、チームで意思疎通を図りながら成長してほしい」とメッセージを送った。
続いて役員や各事業部の責任者が登壇した。常務取締役 冨澤は、若手が挑戦できる環境について言及し、ベテラン層の経験と若い世代のデジタル感性を融合させることで企業として成長していく姿勢を示した。取締役 長尾は挑戦を支援する組織風土に触れ、将来的に子会社の代表を目指すことも可能な環境であることを紹介した。
第二メディア部 次長 岡田は入社2年目に新規事業立ち上げを経験した事例を挙げ、年次に関わらずアイデアを形にできる環境を説明した。第三メディア部 次長 高木は新卒一期生として15年間携わってきた経験をもとに、自社や扱うサービスに愛着を持つことの大切さを語った。第四メディア部 次長 板垣は、働くことで行動の幅や選択肢が広がった自身の体験を共有し、挑戦と学びを重ねられる環境であると伝えた。

内定証書の授与と出席者による抱負の発表
式のメインイベントとして内定証書授与が執り行われ、名前を読み上げられた内定者一人ひとりへ代表の笹沢から証書が手渡された。

授与を終えた後は、内定者全員が壇上に上がり、自己紹介と今後の抱負を発表した。
叙々苑にて少人数形式の懇親会を実施

内定式終了後は、東京オペラシティタワー内にある叙々苑に会場を移して懇親会が行われた。今回は4人1グループの少人数テーブルに分かれ、取締役 長尾による乾杯で歓談が開始された。

内定者からは入社にあたっての疑問やプライベートの過ごし方などの質問が寄せられ、先輩社員が自身の経験や社内の様子を交えて回答した。最後は常務取締役 冨澤による締めの言葉で閉会となった。
- 名称:タウンライフ株式会社
- 設立年月:2003年9月
- 代表者:笹沢竜市
- 所在地:〒163-1440 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー40階
- URL:https://townlife.co.jp/
本記事はタウンライフ株式会社の発表をもとに作成。
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